津波・原発事故からの農業再生の到達点と課題 福島県浜通りの集落営農と地域
発売日:2026年3月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-8119-0714-7
- 著者情報
- 荒井 聡(アライ サトシ)
福島大学食農学類特任・客員教授、岐阜大学・福島大学名誉教授
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商品説明
原発事故による避難指示の解除後の営農再開の取り組みを5市村の事例研究を中心として、営農再開直後の農業経営の現状と課題をまとめ公刊した。そして、本書ではその後の5年間の変化も含めて、原発事故被災地での営農再開と新たな産地形成などについて取りまとめた。
目次
はしがき
I部 発災10年の営農再開の到達点と課題
序 課題と方法
第1章 相双地域における営農再開の現状と集落営農・農協の役割
第2章 相馬市 合同会社飯豊ファーム
第3章 複数集落を基礎とする広域集落営農法人による水田農業再生
第4章 飯舘村の営農再開と集落営農
第5章 川内村:原子力災害後の集落営農組織の形成と地域課題
第6章 田村市都路町地見城地区の集落営農法人
まとめ
II部 発災10年からの原子力災害被災地農業の最新動向
第7章 第2期復興・創生期間における営農再開と新たな営農ビジョン
第8章 相馬市 合同会社飯豊ファーム
第9章 原発事故被災地における広域的営農再開モデルと新たな産地形成
第10章 飯舘村の農地管理と集落営農─13区営農組合といいたて結い農園─
第11章 川内村:営農再開から営農「維持」への対応課題
追補 田村市都路町地見城地区集落営農法人「都路イースト」のその後
むすびに
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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