子どもの読解力が伸びる本の読み方 難読症を克服した脳科学者が教える

加藤俊徳/著

発売日:2026年4月

  • 子どもの読解力が伸びる本の読み方 難読症を克服した脳科学者が教える
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ページ数
175p
ISBN
978-4-479-78633-7
著者情報
加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
「脳の学校」代表・医学博士・小児科専門医。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法を開発・普及。1995年から2001年まで米ミネソタ大学でMRI脳画像の研究に従事。「加藤プラチナクリニック」ではADHD専門外来、睡眠脳外来を開設し、加藤式MRI脳画像診断法を用いて、薬だけに頼らない脳の処方を行う

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商品説明

「本が読めない子」のために親ができること。マンガ、詩集、絵本…「短い一文」から読む力が育つ!10歳までに「学力の土台」を作る読解メソッド。脳の個性を最大に活かす!

あなたのお子さんには、
こんな特徴ありませんか?

→スマホで動画ばかりみている
→国語の成績が芳しくない
→音読でつっかえる、読み飛ばす
→本の内容が頭に残らない

活字が苦手な我が子の将来が心配…

そんな悩みを持つ親御さんは少なくないはず。

読む力は、すべてにつながる「学力の土台」
・「教科書」の内容を理解する
・「テストの問題文」を正しく把握する
・「本」を読んで知識を広げる・深める
・「ネット情報」の真偽を判断する…

でも、本書を読めば
そんな「活字が苦手な子」が、
本を1冊読み切れるくらい
「読める子」に変わっちゃいます!

ポイントは、その子に合った読書スタイルをつかむこと。
子どもの認知特性(理解の仕方)には、8つの個性があります。
そこで、我が子の脳タイプにあった本の読み方をすれば、
読んだ内容は自然と頭に染み込むのです。

本書のナビゲーターは、難読症を克服して
独自の本の読み方を確立した脳科学者の加藤俊徳先生。
元・本の読めない子だったからこそ、1冊読めた喜びを知っています。
そんな著者が子どもの「あ、読めた!」という経験から、
学力だけでなく、子どもの自己肯定感を育てます。

目次

プロローグ 「脳」をうまく使えば、誰でも本を読めるようになる!
第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化
第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?
第3章 子どもの「本体験」を増やそう
第4章 子どもが「本を読む前」に親が知っておきたいこと
第5章 タイプ別 子どもの脳が育つ「本の読み方」
エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ

商品詳細

出版社名
大和書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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