福田徳三著作集 第12巻「ボルシェヴィズム研究」
発売日:2026年2月
- 巻の著者
- 原伸子/編集
- 巻の書名
- ボルシェヴィズム研究
- ページ数
- 16,222,24p
- ISBN
- 978-4-7972-8092-0
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商品説明
日本の経済学・社会科学研究の黎明を告げた先駆的業績。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」。編者【解題】と、新たな編集による現代版。革命後の労農ロシアの経済難と変革を膨大な資料により考証。国家の「社会化」に一石を投ずる「マルキシズム研究」の急先鋒。
◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付◆
■第12巻は、革命後の労農ロシアの経済難と変革を膨大な資料により考証。「マルキシズム研究」の急先鋒、福田が国家の「社会化」に一石を投じる■
目次
『ボルシェヴィズム研究(福田徳三著作集第12巻)』
福田徳三研究会 編/原 伸子 編集・解題
【目 次】
刊行にあたって
凡 例
◇『ボルシェヴィズム』研究に序す
🔷一 マルキシズムとしてのボルシェヴィズム
🔷二 レーニンの国家理論
🔷三 ボルシェヴィズムの「資本主義への降伏」==労農露国の経済難とその経済政策の変革==
🔷四 労農露国の「開国」と「資本主義降伏令」
🔷五 ボルシェヴィズム研究文献小録
緒 言
一 参考書目
二 法制及び施設
三 学理評論
四 レーニンの著作
五 成立及び沿革
六 綱領類
七 労農憲法
八 政 治
九 国際関係
十 トロツキーの著作
十一 ブハーリン及びラデックの著作
十二 雑 著
十三 記述類
十四 評 論
十五 非ボルシェヴィズム書類
十六 叢書類
巻末地図(第一図〜第四図)
🔶解 題〔原 伸子〕
年 譜
人名・団体名索引
書誌索引
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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