最高の最期 死ぬって意外に難しい
発売日:2026年5月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-06-543370-6
- 著者情報
- 田口 真子(タグチ マコ)
神戸大学医学部卒業。循環器専門医として複数の病院に勤務した後、2004年カネディアンヒル介護老人保健施設(老健)の施設長となり、介護が必要な高齢者を日々診察している。5老健を含む13の介護系施設を運営する医療法人社団創生会理事長。ブログ「介護のお医者さん22年目!介護とうまくつきあっていこう」がにほんブログ村「高齢者福祉・介護ブログ村」ランキング1位
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商品説明
第一弾『最高の介護』即重版!理想の最期は施設?病院?にほんブログ村「高齢者福祉・介護ブログ村」ランキング1位の著者が教える、介護と最期。
「納得のいく介護施設が見つかったから、もう安心」……そう思っていませんか? しかし、実はそこには大きな「落とし穴」が隠されています。
たとえ理想の施設に入れたとしても、病気で入院が必要になったり、医療ケアが欠かせなくなったりした場合、元の施設に戻れなくなるケースが少なくありません。
その際、新たな選択肢となるのが「介護医療院」や「医療療養型病院」です。しかし、ここはあくまで「治療」を目的とした病院。命をつなぐためのチューブや点滴を抜かないよう、身体を拘束され、自由を奪われた状態で最期まで過ごすことになる……そんな厳しい現実も存在します。病院の中には、拘束を拒否すれば入院を断る場所や、経営のために患者の生活の質(QOL)を二の次にする場所も珍しくありません。
自由を奪われたまま、ただ生かされるのか。それとも、最期まで自分らしく生きるのか。 もしもの時に「理想の場所」で過ごすためには、元気なうちにしかできない準備があります。
本書は、後悔しないための「最期の準備」を徹底解説。あなた自身のため、そして大切な親の介護のために、今すぐ知っておくべき知識を凝縮した一冊です。
目次
第1章 介護施設について
第2章 少しでも介護を遠ざけるためには
第3章 認知症と老健の利用
第4章 死ぬって意外に難しい
第5章 延命治療そして最期は施設と病院どちらで迎えるか
第6章 後悔しない決断のために―しておくべきこと
第7章 「最高の最期」とは
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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