法の支配のデジタル化
発売日:2026年4月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-641-12665-7
- 著者情報
- 落合 孝文(オチアイ タカフミ)
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業プロトタイプ政策研究所所長・シニアパートナー弁護士
稻谷 龍彦(イナタニ タツヒコ)
京都大学大学院法学研究科教授
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商品説明
デジタル化の波が「法の支配」をいかに変えるのか。社会の基盤は急速に再構築されつつある今,技術と社会制度の共進化を見据え,「法の支配」の再定義を試みる。第一線の研究者・実務家によるデジタル時代の法秩序を描く必読の一冊。
デジタル化の波が「法の支配」をいかに変えるのか。社会の基盤は急速に再構築されつつある今,技術と社会制度の共進化を見据え,「法の支配」の再定義を試みる。第一線の研究者・実務家によるデジタル時代の法秩序を描く必読の一冊。
※お届け日が変更になりました
4月15日→4月28日
目次
第I部 Agile Governanceと法のDigital Transformation
【対談】アジャイル・ガバナンスと法のデジタルトランスフォーメーション(羽深宏樹=西山圭太)
アーキテクチャと自生的秩序(西山圭太)
第II部 VSLとDFFT
データの越境移転と国際ガバナンスの欠缺(gap)──Data Free Flow with Trust の具体化に向けた課題と現状(目黒麻生子)
統計的生命価値と「法の支配のデジタル化」──アジャイル・ガバナンスの社会実装に向けて(稻谷龍彦)
第III部 法の支配のデジタル化
アジャイル・ガバナンス論と法の支配論・公法学との関係について(山田哲史)
第IV部 サンドボックスとデジタル時代の規制改革
規制のサンドボックスと新たなルールの構築──Agile Governance 時代に経路依存性を如何に克服するか(中原裕彦)
規制のDXとサンドボックス(落合孝文)
第V部 今後の展望
【鼎談】デジタル化が「法の支配」に問いかけるもの(土井真一=落合孝文=稻谷龍彦)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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