日本立法資料全集 別巻1466「復刻版」「獨逸兵制論及憲法爭議」
発売日:2026年1月
- 巻の著者
- グナイスト/著 武内常太郎/譯 平田東助/校閲
- 巻の書名
- 獨逸兵制論及憲法爭議
- 版数
- 復刻版
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-7972-4479-3
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商品説明
かつてドイツにおいて、政府と議会との間に兵制争議が起こった際、碩学グナイスト(1816-1895)は一書を著し、兵制の由来及び憲法の理義を説明し、世に公にした(本書序より)。武内常太郎(独逸学協会卒/生没年ほか経歴詳細は調査中)が翻訳し、平田東助(1849-1925)が校閲を担当。
目次
第一章 國家生存上ニ於ケル爭議ノ主因
第二章 法律ノ強制
第三章 國會ノ租税承諾權
第四章 千八百十四年乃至千八百十九年ノ間ニ於ケル孛國陸軍ノ法律的編制
兵制法律ノ顯著ナル缺點
千八百六十年乃至千八百六十二年ノ間ニ於ケル兵制改革
千八百六十二年九月ノ不意事件
第八章 國會ノ論旨
第九章 政府ノ論旨
第十章 衝突ノ昂進
第十一章 紛議ノ和解
第十二章 獨逸新同盟國ノ兵制
第十三章 千八百九十二年ノ陸軍議案
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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