〈概説〉日本の安全保障法
発売日:2026年1月
- ページ数
- 441p
- ISBN
- 978-4-7972-8509-3
- 著者情報
- 森本 正崇(モリモト マサミツ)
1996年東京大学法学部卒。現在、一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC)安全保障アドバイザー、学習院大学非常勤講師(安全保障法)、慶應義塾大学非常勤講師(安全保障と宇宙)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
安全保障法制の全体像。広範・複雑な関係法令を横断的に整理。自衛隊関連だけにとどまらない、政府全体・社会全体の取組を紹介。行政実務者・研究者はもとより、経済安全保障時代の企業法務担当者も必携。
◆日本の安全保障法制の全体像―政府の考え方を中心に、多岐にわたる法律等を横断的に整理し、1冊にまとめた貴重な書◆
広範・複雑な日本の安全保障に関する法令・条約等を、政府の考え方を中心に横断的に整理し、読みやすく1冊にまとめた待望の書。自衛隊だけにとどまらない政府全体・社会全体の取組を紹介。国内法上、可能/不可能を明確化し、立法と政策の峻別を図る。行政実務者・研究者はもとより、経済安全保障時代を迎えて、企業法務担当者にも必読・必備の書。
目次
『〈概説〉日本の安全保障法』
森本正崇(CISTEC安全保障アドバイザー) 著
【目 次】
・はしがき
🔶序 章 安全保障法とは
I 安 全 保 障
II 安全保障法の基本
1 安全保障法の概観
2 政 府 見 解
(1) 閣議決定・閣議了解
(2) 質問主意書
(3) 国 会 答 弁
(4) 白書・ホームページ
3 法に対する基本的な考え方
(1) 憲法・法律・政令・省令
(2) 政府の法解釈
(3) 立法事実と安全保障法
III 判断根拠の区別
🔶 第1章 憲法・日米安全保障条約
I 憲法第9条
1 憲法第9条第1項
(1) 国際法の解釈との関係
(2) 自衛権の憲法上の位置付け
(3) 憲法と武力の行使
2 憲法第9条第2項
(1) 必要最小限度の実力
(2) 在 日 米 軍
(3) 自衛隊は軍隊か
(4) 交 戦 権
3 武力の行使の要件
(1) 「自衛権発動の三要件」
(2) 武力の行使の三要件
4 武力の行使の範囲
II 憲法解釈ではないもの―政策的に採用しているもの
1 専 守 防 衛
2 日米の役割分担
3 非核三原則
III 日米安全保障条約
1 第3条
2 第5条
3 第6条
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。