Pan Creative Fashion思考 永澤陽一の創造と拡張
発売日:2026年4月
- ページ数
- 541p
- ISBN
- 978-4-02-100328-8
- 著者情報
- 永澤 陽一(ナガサワ ヨウイチ)
1957年、京都生まれ。ファッションデザイナー。1992年、「YOICHI NAGASAWA COLLECTION」を発表し、毎日ファッション大賞新人賞を受賞。2007年まで東京およびパリでコレクションを継続的に発表し、2004年には毎日ファッション大賞を受賞。無印良品、AEON、ニューバランスなど数々の大手企業のブランディングやクリエイティブディレクションを担当。東京メトロをはじめとする公共交通機関や企業制服のデザインも手がける。映画『夢二』(鈴木清順監督)、『外科室』(坂東玉三郎監督)では洋装衣装を担当。神戸ファッション美術館や金沢21世紀美術館での単独展をはじめ、国内外の美術館・ギャラリーでの展覧会多数。教育者としても後進の育成に尽力し、金沢美術工芸大学名誉客員教授、国際ファッション専門職大学教授・学部長を務める
八巻 多鶴子(ヤマキ タヅコ)
ファッションデザイナー、プロデューサー。1991年、永澤陽一と共にクリエイティブカンパニーSTILを設立。数々のコレクション制作・運営、ブランディング、ブランド展開に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
思考するデザイン。誰もが創造する力を見いだせる。ファッションデザイナー永澤陽一が体系化した創造の哲学と理論。Making is Thinking.Making is Knowing.To experience is to know.「視る力」と「手の知性」が革新を生み出す。
ファッションデザイナー永澤陽一の創造を体系化して、「思考するデザイン」としてまとめた一冊。永澤陽一はTOKIO KUMAGAIのチーフデザイナーとして活躍した後、独立して自身のブランド「YOICHI NAGASAWA」を立ち上げ、東京コレクションやパリコレクションに参加。通常は服飾に使用しないような特殊な素材や技術に果敢に挑み、その独自の発想から創造された世界観は、世界中の人々を魅了し、支持されてきた。そうした斬新なコレクションを発表する一方で、「無印良品」や「AEON」といった日常着を扱う企業での服飾部門のプロデュースを手がけるなど、幅広い活躍をしている。ファッションデザインは偶然や感覚に頼るものと考えられがちであるが、永澤陽一にとってのデザインは人が袖を通すという前提のもと、意図とロジックによって形を創造する思考のプロセスである。本書はファッションデザイナーとして1980年代から時代の先端に挑みつづけている同氏が、自らの作品を例に示しつつ、ファッションデザイン及びクリエーションについてその思考の方法を可視化するものである。
目次
第1章 Pan Creative Fashion思考の始点
第2章 創造の理論と実践 「視る力」を軸とした創為工夫とファッションの実装
第3章 技術とクラフトの革新―手の知性
第4章 手の礼讃(In Praise of the Hand)
第5章 ターゲットの革新と拡張 趣味や本物志向が導くマーケットの再構築
第6章 ライフスタイルの創為工夫と拡張 日常をデザインするという社会実装
第7章 アート展覧会
第8章 創造を拡張するPan Creative Fashion思考 体験知(エクスペリエンス)
商品詳細
- 出版社名
- STIL
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。