司法福祉学研究 25(2025)

日本司法福祉学会/編

発売日:2025年12月

  • 司法福祉学研究 25(2025)
  • 司法福祉学研究 25(2025)
ページ数
258p
ISBN
978-4-86500-195-2

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商品説明

巻頭言「『学際性』を考える」ほか掲載の学会誌第25号

目次

目 次
■巻頭言
「学際性」を考える  須藤 明

■自由研究(論文)
1刑務所出所者等の社会内処遇における就労支援に関する一考察  中村秀郷
2支援を希望しない高齢または障害を有する受刑者の態度形成プロセス  神垣一規・田中裕子・佐藤将太
3司法福祉の学説史研究  竹原幸太
4受刑者の収入に関する認知と社会経済的属性・就労状況・自尊感情との関連  山岡あち・佐々木彩子
5在日ブラジル人における犯罪や非行からの離脱プロセスに関する質的研究  近藤大介

■事例研究
1困難な問題を抱える女性への支援に関する都道府県基本計画の分析  岩本華子
2フィンランドにおける共同親権下の子の監護  熊上 崇
3障害のある矯正施設退所者の権利保障としての地域移行支援  鈴木美乃里・野口晃菜・熊上 崇
4発達障害のある矯正施設退所者を初めて受け入れた就労移行支援事業所における支援プロセスと支援者の感情変化  鈴木美乃里・野口晃菜・熊上 崇

■日本司法福祉学会第24回大会
シンポジウム 拘禁刑の導入と施設内処遇・社会復帰支援のあり方――対人援助職 水藤昌彦ほか
分科会
第1分科会 総合的・包括的な性暴力被害者支援に向けて  山本千晶ほか
第2分科会 離婚家庭の親/子ども向け法教育プログラム(家族のカタチが変わる時)教材化を巡る諸課題 井上匡子ほか
第3分科会 組織におけるハラスメント対応  泊 真児ほか
第4分科会 ケアとしての視点  大浦明美ほか
第5分科会 司法福祉学をどうするか  岡田強志ほか
第6分科会 総合的なDV施策を目指して  松村歌子ほか
第7分科会 被疑者・被告人段階での更生支援における倫理とジレンマ  水藤昌彦ほか
第8分科会 児童養護施設等から児童自立支援施設へ措置変更された児童への切れ目のない支援のための実践モデル開発  篠原拓弥ほか
第9分科会 司法福祉における被害者支援の重要性  大岡由佳ほか
第10分科会 障害のある矯正施設退所者の出所後の地域移行支援の在り方を考える  鈴木美乃里ほか

ほか

商品詳細

出版社名
日本司法福祉学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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