人生を救う名もなき料理

佐々木俊尚/著

発売日:2026年3月

  • 人生を救う名もなき料理
  • 人生を救う名もなき料理
ページ数
255p
ISBN
978-4-478-12379-9
著者情報
佐々木 俊尚(ササキ トシナオ)
1961年生まれ、文筆家。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで縦横無尽に発信している。現在は東京・長野・福井の三拠点生活を送り、コロナ以後に注目されてきている移動生活の先駆者でもある。妻は、イラストレーターの松尾たいこさん。一緒に暮らし始めたときから、料理は全面的に担当。その毎日の食卓を織り交ぜつつ、手際のよい調理の仕方、献立の立て方などを紹介した著書『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)は、大きな話題を呼んだ。本書は、12年ぶりの料理関連の書き下ろしとなる

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商品説明

《毎日の料理が面白いほどラクになる画期的発想法》面倒なレシピはもういらない!家めしを最適化せよ。悩む時間ゼロ、健康的、特別なセンス不要。

100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊40年のジャーナリストが教える、脱レシピの発想法

目次

第1章 なぜ今、「名もなき料理」が必要なのか(バブル以前の日本の外食
誰も彼もがフレンチ、イタリアンに ほか)
第2章 「名もなき料理」のメリットとは(脳のメモリを「些事」で浪費しないで済む
「美味しすぎない」から飽きない ほか)
第3章 「名もなき料理」を始める準備(ヨーロッパ流「コールドミール」に学ぶ
重すぎた家庭料理と決別しよう ほか)
第4章 「名もなき料理」実践メソッド(「炒める」は三つの積み木でピタリと決まる
根菜を煮る「イーブイ」は無限大に進化する
肉も魚介も野菜も、ただひとつの「和える」で
あらゆるものをのみ込んでいく大海原「焼きめしと焼きそば」)
第5章 人生百年時代だからこそ「名もなき料理」(人生の試行錯誤は終わらない
生活を軸にして生きるということ ほか)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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