流通・マーケティング研究の新地平

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ページ数
258p
ISBN
978-4-8119-0708-6
著者情報
金 度渕(キン ドエン)
大阪商業大学 総合経営学部 教授

河田 賢一(カワダ ケンイチ)
常葉大学 経営学部 教授

堂野崎 衛(ドウノサキ マモル)
拓殖大学 商学部 教授

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商品説明

現代流通の構造的変化とその背後にある社会的課題を多面的に検討し、理論と実証の両面から新たな知見を提示した。収録された十六篇は、一般流通と食品流通という二つの視角を軸に構成。

目次

はしがき
第1章 グローバル・マーケティングにおける新興国チャネル研究
第2章 2021年輸出用清酒製造免許制度施行後における日本産清酒輸出の諸課題
第3章 韓国の食料消費事情の変化と流通のグローバル化
第4章 モノと宿泊のシェアリング
第5章 現代流通研究の理論と方法
第6章 流通における取引編成基軸と関係様式
第7章 バター、コメの需給逼迫と価格形成
第8章 フランチャイズチェーンにおける本部と加盟店の契約と取引
第9章 均一価格小売業における小売チャネル戦略の転換
第10章 ドラッグストア企業における食品の低価格販売と利益確保の両立
第11章 静岡県における卸売市場の現状と課題
第12章 市場外企業による青果卸経営への進出と事業再編
第13章 食品卸売業者による青果物取引のECチャネル活用と電子化の可能性
第14章 加工食品卸売業者における物流効率化
第15章 持続可能な物流構築に向けての物流改革
第16章 食の社会インフラとしての流通

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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