オレもやっているのに!妻とのキレツにやっと気づく育児本
発売日:2026年2月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-86581-488-0
- 著者情報
- 宮崎 興治(ミヤザキ コオジ)
1981年、広島県尾道市生まれ。尾道北高校卒、大阪大学工学部電子情報エネルギー工学科、同大学院工学研究科電子工学専攻を修了。数学検定1級、数学シニアインストラクター、数学コーチャープロA級ライセンスを取得。難関大学受験専門の塾「宮崎塾」を経営し、数学検定1級対策本など7冊を出版。YouTubeチャンネルでは登録者約1.3万人に向けて、数学の面白さを発信中。最近、コインランドリー経営もスタートした。3歳になるまで娘を自宅保育で育て、寝かしつけ、オムツ替え、遊びの相手まで、妻と共にフル稼働。現在は保育所に預けて少しだけ余裕ができたものの、帰宅後は「パパあそぼー!」の連続攻撃。夕食は戦場、寝かしつけは修行、塾の経営やYouTube撮影もこなしつつ、数学の公式より娘のクセのほうが難しく、今日も笑いと汗にまみれ、仕事と育児を同時進行で生き延び中
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商品説明
産後のママを追いつめるのは育児に参加したつもりの新米パパだった!?
仕事で多忙な毎日を過ごす著者が、当初「手伝う」というスタンスで初めての子育てにのぞんだところ、自分はやっているつもりでも、妻は不機嫌になり、度々の衝突。その後、育児の負担が大きいママの立場を理解し、妻と子どもの笑顔が増える育児の仕組みづくりを考案、ようやく夫婦の危機を乗り越えたエピソードの数々を公開します。エッセイと実用書の中間のような内容。
目次
第1章 産後に夫婦がギクシャクする理由/第2章 育児のリアルとパパに求められる覚悟/第3章 仕事と家庭の両立はどうする?/第4章 夫婦で協力する習慣をつくるには?/第5章 パパがやってよかった具体的アクション/第6章 産後にすれ違う夫婦が再び手をつなぐ方法/第7章 ワンオペ育児が夫婦の育児に変わるとき/第8章「役に立てている感」がパパの自己肯定感を爆上げする/第9章「パパでよかった」と、いつか言われるために/第10章「二人で育てる」って、最高に楽しい/育児日誌
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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