歴史地理学 近現代の課題とその探究

中西僚太郎/〔ほか〕編

発売日:2026年2月

  • 歴史地理学 近現代の課題とその探究
  • 歴史地理学 近現代の課題とその探究
ページ数
253p
ISBN
978-4-634-25565-4
著者情報
中西 僚太郎(ナカニシ リョウタロウ)
1961年生まれ。現在 筑波大学人文社会系教授

花木 宏直(ハナキ ヒロナオ)
1985年生まれ。現在 関西学院大学文学部教授

清水 克志(シミズ カツシ)
1978年生まれ。現在 筑波大学人文社会系准教授

武田 周一郎(タケダ シュウイチロウ)
1985年生まれ。現在 神奈川県立歴史博物館学芸員

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「歴史地理学」は、一般に「歴史学」の補助分野としての位置付けと、地理の視点から歴史を研究する「地理学」の一分野としての位置付けがある。本書は後者の立場から、特に日本の近現代に焦点を当て、近代化におけるテーマとなる「都市化」,「商品化」,「移動性」,「ジェンダー」,「災害」などについて実証的な研究成果をまとめたものである。過去に生きてきた人々がいかに暮らし、生きてきたのかを追究する、歴史地理学の見方・考え方を理解できる概説書。
「歴史地理学」は、過去の人々が記録した古文書などの文献資料を分析すると同時に、現地を歩いて景観を観察し、聞き取り調査などを行い、「地域」を総合的に捉える手法をとる。本書では多くの事例を取り上げ、「歴史地理学」を学ぶうえでの実践方法も学ぶことができる。
高校の歴史の授業においても、例えば「歴史総合」の「近代化への問い」「大衆化への問い」などの探究学習を行ううえで参考資料となる。

目次

第1部 序論
第2部 都市化
第3部 商品化
第4部 移動性
第5部 ジェンダー
第6部 自然環境と社会
第7部 地図と景観
第8部 歴史地理学の応用

商品詳細

出版社名
山川出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ