内外の消費税/インボイス制度の現状と課題

発売日:2025年10月

  • 内外の消費税/インボイス制度の現状と課題
  • 内外の消費税/インボイス制度の現状と課題
ページ数
205p
ISBN
978-4-88177-913-2

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商品説明

日本租税理論学会の2024年度研究大会でのシンポジウム報告、質疑応答「討論」を収録した1冊。

目次

租税理論研究叢書35「内外の消費税/インボイス制度の現状と課題」によせて
石村耕治 i

講演
EU付加価値税における事業者の仕入税額控除権の分析
〜EUの租税法律主義の“見える化”も射程に
石村 耕治

I シンポジウム 内外の消費税/インボイス制度の現状と課題

1 ニュージーランドのGST
――現状と課題――
篠原 正博

2 カナダの付加価値税(GST/HST/QST)におけるインボイス制度と仕入税額控除
――ケベック州の事例を中心に――
篠田  剛

3 韓国の付加価値税インボイス制度の現状とわが国の課題
阿部 徳幸

4 適格請求書等保存方式導入の現状と問題点
岡田 俊明

5 電子インボイスをめぐる国際的動向
――電子インボイスの義務化の動向と継続的取引管理(Continuous Transaction Control)の紹介を中心に――
望月  爾

6 討論

II 一般報告

法人税法における「公正処理基準」の再検討
〜会社法と金融商品取引法等との比較において〜
糸田 孝一

消費税非課税取引に関する通達等の適用・解釈とその限界
――助産に係る資産の譲渡・役務の提供を中心に――
長澤 昇平

商品詳細

シリーズ名
租税理論研究叢書 35
出版社名
日本租税理論学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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