ジェンダー法研究 第12号(2025/12)

  • ジェンダー法研究 第12号(2025/12)
  • ジェンダー法研究 第12号(2025/12)
ページ数
254p
ISBN
978-4-7972-6852-2
著者情報
浅倉 むつ子(アサクラ ムツコ)
早稲田大学名誉教授

二宮 周平(ニノミヤ シュウヘイ)
立命館大学名誉教授

三成 美保(ミツナリ ミホ)
追手門学院大学教授

¥4,730 税込

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商品説明

◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌―第12号も重要テーマを広く考察◆
第12号の特集1「生殖補助医療のあり方と当事者・医療者の声」は、生命倫理、家族社会学の研究者、当事者・医療機関関係者による論稿、特集2「LGBTQの権利保障をめぐる法整備の現状と課題」は、性別自己決定法の国際的進展や最新の動向を紹介。力のこもった論説(浅倉、石田)と「立法・司法・行政の新動向」(上水流)も掲載。

目次

『ジェンダー法研究第12号』
 浅倉むつ子・二宮周平・三成美保 責任編集

【目  次】

はしがき(浅倉むつ子・二宮周平・三成美保)

◆特集1 生殖補助医療のあり方と当事者・医療者の声◆
企画趣旨〔二宮周平〕

1 生殖補助医療とジェンダー〔二宮周平〕
 は じ め に
 I 生殖補助医療の位置づけ
 II LGBTQの家族形成
 III 代 理 懐 胎
 お わ り に

2 フランス生命倫理法改正から学ぶこと〔小門 穂〕
 I は じ め に
 II 生殖医療に関わる制度
 III 利用者の要件拡大
 IV 出自を知る権利の保障
 V お わ り に

3 第三者の卵子・精子による生殖補助医療におけるJISARTの理念と取り組み―出自を知る権利の保障とフォローアップ〔上野桂子〕
 I JISARTについて
 II 第三者の卵子・精子による生殖補助医療実施の仕組み
 III 出自を知る権利の保障
 IV 誕生した子どもと家族の状況
 V これまでに見えてきた問題と今後の課題

4 子の出自を知る権利の保障へ向けて―ドナーリンク・ジャパンのチャレンジ〔仙波由加里〕
 I はじめに―日本におけるAID
 II ドナーリンク・ジャパン(DLJ)
 III まとめとして―DLJのチャレンジ

5 非匿名ドナーを募る精子バンクの取組み〔伊藤ひろみ〕
 I は じ め に
 II 非匿名での精子提供が行われるべき理由
 III 非匿名での精子提供を志願する男性
 IV 今後の展望

ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

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