いざという時の命の糧 北上山地の雑穀聞き書 持続可能な食と農の未来へ

大谷洋樹/著

発売日:2025年12月

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ページ数
241p
ISBN
978-4-344-69539-9
著者情報
大谷 洋樹(オオタニ ヒロキ)
元日本経済新聞記者。07年盛岡支局長を最後に早期退職、盛岡市に移り住む。地域新聞の盛岡タイムス(24年廃刊)に投稿。その後中山間地で自然や食、生業など昔の話を聞くうちに、山や自然とともにあった暮らしに、未来に向けた生きる力と知恵を見出す

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商品説明

栄養価が高く、保存も効く―。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった

栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

目次

まえがき   
一、稲作以前、「粗食」の生きる力   
二、自然の時間をかけおいしく食いつなぐ
三、無駄なく食い尽くすヒエ加工技術   
四、土を起点にした持続可能な伝統農業 
五、人が遠のき循環が途切れた山の風景
終章、繰り返す自然の循環の輪に   
あとがき

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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