法人税法の討究

  • 法人税法の討究
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ページ数
243p
ISBN
978-4-7923-0747-9
著者情報
岡村 忠生(オカムラ タダオ)
熊本学園大学教授・京都大学名誉教授・長島・大野・常松法律事務所顧問

渡辺 徹也(ワタナベ テツヤ)
早稲田大学法学学術院教授

酒井 貴子(サカイ タカコ)
大阪公立大学大学院法学研究科教授

田中 晶国(タナカ マサクニ)
京都大学大学院法学研究科教授

山田 麻未(ヤマダ アサミ)
九州大学大学院法学研究院准教授

角田 伸広(ツノダ ノブヒロ)
TMI総合法律事務所顧問・京都大学大学院法学研究院講師

住永 佳奈(スミナガ カナ)
西南学院大学法学部准教授

¥6,050 税込

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商品説明

二重の原資の問題、パーシャル・スピンオフ、繰越損失等の控除制限、確定決算主義、役員給与の損金算入制限、デジタル化と利益課税のあり方、所得の帰属を取り上げる法人税法研究。

目次

第1章 組織体課税と原資
第2章 法人組織再編成におけるスピンオフ税制のあり方―「『スピンオフ』の活用に関する手引」及び内国歳入法典355条(a)(1)(D)に関する米国規則案を題材として―
第3章 租税属性の移転に係る一考察―内国歳入法典382条を中心に―
第4章 確定決算主義と財務諸表適合性要件―AFS所得算入ルールを契機として―
第5章 役員報酬の損金算入制限と格差是正―内国歳入法典162条(m)を手掛かりとして―
第6章 超過利益への法人所得課税―課税要件充足の回避への対抗措置―
第7章 所得の帰属における収益の享受についての一考察

商品詳細

出版社名
成文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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