法人税法の討究
発売日:2025年11月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-7923-0747-9
- 著者情報
- 岡村 忠生(オカムラ タダオ)
熊本学園大学教授・京都大学名誉教授・長島・大野・常松法律事務所顧問
渡辺 徹也(ワタナベ テツヤ)
早稲田大学法学学術院教授
酒井 貴子(サカイ タカコ)
大阪公立大学大学院法学研究科教授
田中 晶国(タナカ マサクニ)
京都大学大学院法学研究科教授
山田 麻未(ヤマダ アサミ)
九州大学大学院法学研究院准教授
角田 伸広(ツノダ ノブヒロ)
TMI総合法律事務所顧問・京都大学大学院法学研究院講師
住永 佳奈(スミナガ カナ)
西南学院大学法学部准教授
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商品説明
二重の原資の問題、パーシャル・スピンオフ、繰越損失等の控除制限、確定決算主義、役員給与の損金算入制限、デジタル化と利益課税のあり方、所得の帰属を取り上げる法人税法研究。
目次
第1章 組織体課税と原資
第2章 法人組織再編成におけるスピンオフ税制のあり方―「『スピンオフ』の活用に関する手引」及び内国歳入法典355条(a)(1)(D)に関する米国規則案を題材として―
第3章 租税属性の移転に係る一考察―内国歳入法典382条を中心に―
第4章 確定決算主義と財務諸表適合性要件―AFS所得算入ルールを契機として―
第5章 役員報酬の損金算入制限と格差是正―内国歳入法典162条(m)を手掛かりとして―
第6章 超過利益への法人所得課税―課税要件充足の回避への対抗措置―
第7章 所得の帰属における収益の享受についての一考察
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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