法哲学という企て 井上達夫先生古稀記念
発売日:2025年10月
- ページ数
- 628p
- ISBN
- 978-4-7972-8206-1
- 著者情報
- 瀧川 裕英(タキカワ ヒロヒデ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授
大屋 雄裕(オオヤ タケヒロ)
慶應義塾大学法学部教授
郭 舜(カク シュン)
早稲田大学法学学術院教授
安藤 馨(アンドウ カオル)
一橋大学大学院法学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆井上達夫は法哲学において何を企てたのか。後に続くを信じ、学問の饗宴を祝す◆
井上達夫は法哲学において何を企てたのか。対立軸ではない独自の座標軸から、独立独歩の法哲学をいまだ進む。いずれの日か後に続くを信じ、真摯な応答をもって、同志とともに学問の饗宴を祝す。
【企て人】瀧川、安藤、高橋、郭、森村、橋本、亀本、若松、米村、長谷川、森、吉永、神江、松原、飯尾、濱、平井、石山、浦山、池田、大江、松田、駒村、山田 +【特別寄稿】井上。
目次
『法哲学という企て ― 井上達夫先生古稀記念』
瀧川裕英・大屋雄裕・郭 舜・安藤 馨 編
【目 次】
・はしがき
◆Ⅰ 正義という企て◆
◆1 正義と愛〔瀧川裕英〕
Ⅰ 正義の概念
Ⅱ 等しきものは等しく
Ⅲ 正義と愛
Ⅳ 各人にその人のものを
◆2 愛と正義と反転と―普遍化可能性についての断章〔安藤 馨〕
Ⅰ 予備的考察
Ⅱ R. M. Hareと普遍化可能性
Ⅲ 井上達夫と普遍化可能性
◆3 ディケーはエゴを論駁できるか?―独我論的エゴイストの独り言〔高橋文彦〕
Ⅰ はじめに
Ⅱ 『共生の作法』におけるエゴイズム批判
Ⅲ 倉田百三『愛と認識との出発』と西田幾多郎『善の研究』
Ⅳ 永井哲学における〈私〉と「私」
Ⅴ 西田哲学における主観と客観
Ⅵ 内山興正老師の「自己の公式」
Ⅶ おわりに
◆4 反転可能性と実行可能性〔郭 舜〕
Ⅰ 反転可能性とは何か
Ⅱ 脱文脈化戦略
Ⅲ 反転可能性と実行可能性
Ⅳ 反転可能性の射程
◆5 正義論の主題は「社会の基礎構造」か?〔森村 進〕
Ⅰ この論文の目的と構成
Ⅱ ロールズ正義論の対象
Ⅲ 契約主義と「社会の基礎構造」
Ⅳ 自然権論的リバタリアニズムとの対照
Ⅴ なぜ「社会の基礎構造」か?
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。