ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題
発売日:2025年10月
- ページ数
- 106p
- ISBN
- 978-4-7972-7506-3
- 著者情報
- 曽我部 真裕(ソガベ マサヒロ)
京都大学大学院法学研究科教授
朱 穎嬌(シュ エイキョウ)
山口大学経済学部講師
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商品説明
アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現へ。国際シンポジウムの記録。
◆アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現へ◆
国際シンポジウムをもとに、国際的・多角的視座から、社会における意義や課題を広く検討した貴重な書。ヒューマンエンハンスメント技術という観点からアバター,あるいはサイバネティックアバター(CA)の問題を捉え,その法的・哲学的・倫理的問題を議論する。
目次
『ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題(信山社ブックレット)』
曽我部真裕・朱 穎嬌 編
【目 次】
・はしがき
◇企画趣旨及び進行の説明〔前田春香〕
◇開会挨拶〔曽我部真裕
◆第1章 私たちは常にサイボーグである〔シュテファン・ゾルグナー〕
1 非本質主義的人類学へのシフト
2 人間エージェントと人工エージェント
3 AIの取扱いについて
4 結 論
◆第2章 民主主義,AI,ヒューマンエンハンスメント〔マーク・クーケルバーグ〕
1 はじめに
2 エンハンスメントの倫理的問題
3 エンハンスメントをめぐるより深い哲学的問題
4 エンハンスメントと民主主義
5 民主主義の現在
◆第3章 弱いトランスヒューマニズムの視点からみたポストヒューマンの尊厳〔朱 穎嬌〕
1 はじめに
2 ポストヒューマンの尊厳とは何か
3 エンハンスメントの法的意義
4 エンハンスメントにおける必要な法的介入
5 おわりに
◆第4章 コメント〔稲谷龍彦,小久保智淳〕
1 稲谷コメント
2 小久保コメント
◆第5章 パネルディスカッション
モデレーター:曽我部真裕
パネリスト:シュテファン・ゾルグナー,マーク・クーケルバーグ,朱穎嬌,小久保智淳
◇閉会挨拶〔曽我部真裕〕
・プログラム
・登壇者紹介
商品詳細
- シリーズ名
- 信山社ブックレット
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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