「家で幸せに看取られる」ための55のヒント 「よく生き、よく死ぬ」ための新常識

山中光茂/著

発売日:2025年10月

  • 「家で幸せに看取られる」ための55のヒント 「よく生き、よく死ぬ」ための新常識
  • 「家で幸せに看取られる」ための55のヒント 「よく生き、よく死ぬ」ための新常識
ページ数
190p
ISBN
978-4-908110-19-1
著者情報
山中 光茂(ヤマナカ ミツシゲ)
1976年三重県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。外務一種公務員試験に合格するも外務省に入らず、途上国医療に関わりたいという思いから群馬大学医学部に入学。医学部卒業後、ケニアの離島で医師としてエイズ対策プロジェクトの立ち上げに携わる。「NPO法人少年ケニアの友」の医療担当専門員。三重県松阪市長を2期務め、現在は東京都江戸川区のしろひげ在宅診療所において、院長として「在宅医療」の普及に尽力

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

病院を出て家に帰ろう!お金がなくても独居でも心から満足できる最期を自宅で迎えられる!1000人以上の「お看取り」をした医師が語る!倉田真由美さんとの特別対談も収録。

60%近くの人が人生の最後を自宅で迎えたいと望んでいるにも関わらず、実際には日本人の死亡場所は医療機関が67%、自宅が17%、介護施設14%というのが実情。以前に比べると医療機関で最期を迎える人は減り、自宅で最期を迎える人は増えてはいるものの、まだまだ「自宅での看取り」は、多くの人にとってかなわぬ夢となっている。
 最後をどこで迎えるかは、「どう生きてどう死ぬか」という本人の死生観が明確であり、家族や身近な人、医師・看護師や介護関係者なども、本人の意思を理解していないと、なかなか実現できないという側面がある。ただ昭和20年代までは自宅で息を引き取るというのは当たり前のことだったのだ。
 どうすればシンプルに自宅で看取ってもらえるか・・・在宅診療医として活躍する山中光秀医師が55のヒントを解説する。全国民必読の書。倉田真由美さんとの特別対談も収録!

目次

はじめに――1000人以上のお看取りをしてきて
日本とケニア、どちらが最期の時間は幸せか?/どんな人でも望めば自宅で幸せな最期が迎えられる!/世にはびこる「なんちゃって在宅診療」に騙されるな!/「一人暮らし」だからこそ、自宅で穏やかな最期を/家族は「介護者」ではなく「家族」として寄り添える/地域のネットワークと連携し、諦めない選択肢を

第1章「最期は自宅で迎えたい」すべての人に
人には必ず最期が訪れる、だから「今」を生きよう/「家で最期を迎える幸せ」という選択肢を諦めないで/とりあえず「地域包括支援センター」へ相談に行こう/信頼できる在宅診療医探しが、幸せな看取りの第一歩/医者は存在そのものが「パワハラ」。遠慮・忖度は不要/訪問看護やヘルパーなどの導入は「早め」がおすすめ/家族には「絶対に」負担がかからないと信じてみよう/どんなにお金があっても、あの世には持っていけない/「お金」がなくても「制度」を使えば家で看取りは可能/症状や年齢の変化に合わせて薬を「しっかり減らす」/話を聞かない・薬を変えない医者はすぐチェンジ!/医者から薬を減らされても決して怯えないように!/「薬」を管理することは「いのち」を管理すること/病状が急変したとき「病院だと安心」は正しくない/「治療の専門家」と「苦痛をとる専門家」は違う/がん治療では「苦しいならやめる」が一つの基準/「延命」の意味について家族で真剣に考えてみよう/「老衰」を迎えられる幸せを十分にかみしめよう/医者の「アリバイづくり」のための医療を見逃すな/「遠くの親戚」「にわか専門家」にはご遠慮いただく/「麻薬」「ステロイド」に対する「偏見」を捨てよう/「点滴をしない」ことは「いのちを大切にする」こと/終末期だからこそ遠慮せずに「遊び」に出かけよう/看取り間際の変化は「大丈夫」だと思うことが重要/看取りが近づいた患者さんにとって「眠り」は癒し/「老衰」の最期は、枯れるように静かで苦しまない

第2章家族に迷惑をかけたくない人に
家族が休むため、「医療・介護制度」を賢く使おう/介護家族は「まったりと」「自由」に暮らすことが大切/親の生活を守りながら、介護家族も生活を優先できる/夜の「不穏」が落ち着けば家族の気持ちは楽になる/患者さんに「ありがとう」をたくさん伝えましょう/ ほか

商品詳細

出版社名
九十九シンシャ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。