法の思想と歴史 第5号

  • 法の思想と歴史 第5号
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ページ数
171p
ISBN
978-4-7972-7955-9
著者情報
大中 有信(オオナカ アリノブ)
同志社大学私法研究科教授(民法)

守矢 健一(モリヤ ケンイチ)
1967年に生まれる。大阪公立大学法学研究科教授(ドイツ法)。Dr.iur.(ヴォルフガング ゲーテ大学、2003年)

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商品説明

◆基礎法学の総合的研究から法思想史の再興を図る研究雑誌◆
第5号は、法制史学それ自体を、歴史的視点から考察する。「20世紀前半の西洋法史学」(田口)、「戸水寛人と「東洋」法制史」(赤城)、「春木一郎の「ローマ法」(序)」(藤野)、「三浦周行の「欧米観察」」(神野)の4論稿を掲載。

目次

『法の思想と歴史第5号』

  大中有信・守矢健一 責任編集

【目  次】

序  言 [大中有信・守矢健一]

―――――・―――――

1 20世紀前半日本の西洋法史学〔田口正樹〕
 I はじめに
 II 制度的状況
 III 中田薫を超えて
 IV 戦時体制と西洋法史学
 V 断絶と連続

2 戸水寛人と「東洋」法制史〔赤城美恵子〕
 I はじめに
 II 戸水寛人における学問としての「法制史」
 III 戸水寛人の「支那法制史」
 IV おわりに

3 春木一郎の「ローマ法」(序)―「ムルドツク先生」をたずねて〔藤野奈津子〕
 I はじめに
 II ジェームズ=マードック(James Murdoch:1856年9月27日-1921年10月30日)
 III おわりに

4 三浦周行の「欧米観察」〔神野 潔〕
 I はじめに
 II 『法制史の研究』と『続法制史の研究』の構成について
 III 法制史の「二傾向」
 IV まとめに代えて

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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