法の思想と歴史 第5号
発売日:2025年10月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-7972-7955-9
- 著者情報
- 大中 有信(オオナカ アリノブ)
同志社大学私法研究科教授(民法)
守矢 健一(モリヤ ケンイチ)
1967年に生まれる。大阪公立大学法学研究科教授(ドイツ法)。Dr.iur.(ヴォルフガング ゲーテ大学、2003年)
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商品説明
◆基礎法学の総合的研究から法思想史の再興を図る研究雑誌◆
第5号は、法制史学それ自体を、歴史的視点から考察する。「20世紀前半の西洋法史学」(田口)、「戸水寛人と「東洋」法制史」(赤城)、「春木一郎の「ローマ法」(序)」(藤野)、「三浦周行の「欧米観察」」(神野)の4論稿を掲載。
目次
『法の思想と歴史第5号』
大中有信・守矢健一 責任編集
【目 次】
序 言 [大中有信・守矢健一]
―――――・―――――
1 20世紀前半日本の西洋法史学〔田口正樹〕
I はじめに
II 制度的状況
III 中田薫を超えて
IV 戦時体制と西洋法史学
V 断絶と連続
2 戸水寛人と「東洋」法制史〔赤城美恵子〕
I はじめに
II 戸水寛人における学問としての「法制史」
III 戸水寛人の「支那法制史」
IV おわりに
3 春木一郎の「ローマ法」(序)―「ムルドツク先生」をたずねて〔藤野奈津子〕
I はじめに
II ジェームズ=マードック(James Murdoch:1856年9月27日-1921年10月30日)
III おわりに
4 三浦周行の「欧米観察」〔神野 潔〕
I はじめに
II 『法制史の研究』と『続法制史の研究』の構成について
III 法制史の「二傾向」
IV まとめに代えて
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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