季刊人間と教育 127(2025秋)「特集いま、戦争の記憶をどう継承するか」

民主教育研究所/編集

発売日:2025年9月

  • 季刊人間と教育 127(2025秋)「特集いま、戦争の記憶をどう継承するか」
  • 季刊人間と教育 127(2025秋)「特集いま、戦争の記憶をどう継承するか」
巻の書名
特集いま、戦争の記憶をどう継承するか
ページ数
143p
ISBN
978-4-8451-2127-4

¥1,309 税込

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商品説明

インタビユー アルテイシアさん(作家)
【特集】戦争の記憶をどう継承するか(仮)「戦争の記憶」継承の原理的考察/原爆体験と戦後日本/平和教育の現状/戦争と平和の資料館/戦跡の歴史を伝える/元兵士と家族への聞き取り/学校現場における実践(小学校・中学校・高校)ほか

目次

季刊 人間と教育 127号  2025秋 
みつけたよ●五人学級         山本敦子
インタビュー●アルテイシアさんに聞く
私はわきまえない、黙らない
――フェミニズムを学ぶ/生きる        聞き手 菅間正道
特集 いま、戦争の記憶をどう継承するか
「戦争の記憶」をいかに継承していくのか
――新たな実践理論の構築を目指して       高橋 舞
ノーモア・ヒバクシャのたたかいを未来につなぐ       糀谷陽子
「体験者がいなくなる時代」を見すえた平和教育実践
   ――沖縄・平和の礎を活用して             北上田 源
東京大空襲八〇年と「東京都平和祈念館」
   ――平和のための行政府、その役割と責任を求め続けて  児玉洋介 
「アウシュヴィッツ以後の教育」をめぐるドイツの現在
   ――あるいは記憶の民主主義について          山名 淳
拉孟戦元兵士と家族のオーラル・ヒストリー         遠藤美幸
「次世代と描く原爆の絵」の取り組みについて         橋本一貫
沖縄戦の記憶をどう継承していくのか            平井美津子
長崎工業高等学校における被爆の継承            今泉 宏
PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会がめざすこと   黒井秋夫
 論稿●部活動の「地域」移行という土俵に乗るのは危険である 中山弘之
 エッセイ●表現される原発事故――三原由起子さん     吉田千亜 
 政治風刺を描いています⑰●マジメを取り戻せ!       ぼうごなつこ

シリーズ
文化と教育㊷●「戦後八〇年、あらためて憲法九条『戦争放棄』
        の原則を見つめ直す」            都鳥伸也
海外の教育事情●キューバの価値教育
――訪問・参観と小・中学生アンケートをもとに   金馬国晴
地域と子ども・若者㉕●アートがひらく、子どもと地域のあした
――ようせいこども会の挑戦            上林 梓
 ほか

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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