強迫症とうまくつきあう 何を感じ、どうやって乗り越えていくか

原井宏明/著 松浦文香/著

発売日:2025年10月

  • 強迫症とうまくつきあう 何を感じ、どうやって乗り越えていくか
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ページ数
281p
ISBN
978-4-86581-478-1

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商品説明

「何でもやりすぎてしまう」人は必見!

完璧主義、不潔恐怖、確認強迫、計画強迫、ためこみ、皮膚むしり、抜毛…強迫は思わぬ形でやってくる。強迫女子が幼児〜大人になる過程で生じる様々な症状エピソードに精神科医がポイント解説。

日常に潜む「これも強迫症!?」という症状に気づき、第一歩を踏み出すための本!

「何でもやりすぎてしまう」人は必見!
完璧主義、不潔恐怖、確認強迫、計画強迫、ためこみ、皮膚むしり、抜毛……強迫は思わぬ形でやってくる。強迫女子が幼児〜大人になる過程で生じるさまざまな症状エピソードに精神科医がポイント解説。幼児の強迫と発達障害との見分け方、儀式(強迫行為)のループから抜け出すコツ、学び方・働き方アドバイス、自分をコントロールする行動療法など、強迫症と上手につきあうノウハウが満載。ジャガイモの皮むきへのこだわりなど、日常に潜む「これも強迫!?」という無意識の症状に気づくのが治療の第一歩。何でも「やりすぎてしまう」人は必見です!

目次

プロローグ・何でもやりすぎてしまう人へ
第1章・幼児の強迫症―強迫症は発達の遅れではなく、能力の過剰な発達で問題が生じる
第2章・小学生の強迫症―強迫症の子どもは学校へ行くことが治療になる
第3章・思春期の強迫症―強迫症は環境の影響を受ける病気、家族もその環境の一部
第4章・行動療法でどう変わるか―行動療法で、自分で自分をコントロールできるようになる
第5章・強迫があっても人生を楽しめる―健康かつ安全で計画的な生活より、今ここでの楽しみを味わう
エピローグ・強迫症の治療で役に立つこと

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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