法の科学 民主主義科学者協会法律部会機関誌〈年刊〉 56(2025)「社会の変容と人権の現況」
発売日:2025年9月
- 巻の書名
- 社会の変容と人権の現況
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-535-05056-3
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商品説明
シンポジウム=社会の変容と人権の現況、コロキウム=学術と法ほか、魅力ある充実した論稿を掲載。
シンポジウム=社会の変容と人権の現況、コロキウム=学術と法ほか、魅力ある充実した論稿を掲載。
目次
■巻頭言
日本学術会議法人化法の成立と重大な懸念……三成美保
■シンポジウム=
社会の変容と人権の現況
司法の変容と人権の現況……飯 考行
憲法学・人権論への素朴な疑問……井上英夫
国際人権の思想と国民国家の基本法としての憲法による基本権保障とのあいだ……小畑 郁
デジタル化社会と人権――行政法学の観点から……稲葉一将
デジタル化社会と人権――犯罪行為者処遇の観点から……大谷彬矩
憲法24条が保障する「婚姻の自由」と家族の多様化――個人の尊厳は何を求めているのか……清末愛砂
■コロキウム=
学術と法――日本の学術・科学技術体制のあり方
学術体制「改革」の現況と対抗軸形成のための理論的課題……愛敬浩二
日本学術会議の組織形態にかかわる問題……和田 肇
国立大学法人化20 年――国立大学の現状と課題……長谷河亜希子
■特別企画=
裁判所は変わったか
冤罪事件と憲法学――死刑再審請求事件を中心として……脇田吉隆
少数者救済訴訟に対する裁判官の姿勢ないし気構えについて――生活保護費減額違憲(違法)訴訟を中心として……森野俊彦
優生保護法被害裁判に関する報告――高裁判決の内容、被害の実態及び弁護団の活動を中心として……相原健吾
●書評書評
飯考行編著『ディスカッション法と社会』……杉田和正
久保田茉莉『女性の権利の実現と軍事化の諸相』……武田万里子
須藤陽子『即時強制と現代行政法理論』……矢島星也
小森田秋夫『日本学術会議問題とは何か』……本多滝夫
●資料
民科法律部会学会活動の記録
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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