腫瘍内科が拓くがん医療
発売日:2025年7月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-344-69306-7
- 著者情報
- 福岡 正博(フクオカ マサヒロ)
近畿大学名誉教授。1966年大阪市立大学医学部卒業、大阪市立大学医学部第一内科学教室助手、大阪府立羽曳野病院内科部長、大阪市立総合医療センター呼吸器内科部長、近畿大学医学部第四内科学教室教授、近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門教授、近畿大学医学部堺病院長、和泉市立病院がんセンター長、同総長、和泉市立総合医療センター総長、同名誉総長を歴任。日本肺癌学会名誉会長、日本臨床腫瘍学会名誉会員、日本呼吸器学会名誉会員、日本がん分子標的治療学会名誉会員、日本癌治療学会功労会員、日本呼吸器内視鏡学会名誉会員
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商品説明
がん医療の要となる「腫瘍内科」。半世紀にわたりがん医療に取り組み、腫瘍内科創設に尽力した著者が、その意義と将来性を解説。患者も医療者も知っておくべき、これからのがん医療の全容がわかる一冊。
患者も医療者も知っておくべき、これからのがん医療の全容がわかる一冊
がん医療の要となる「腫瘍内科」。
半世紀にわたりがん医療に取り組み、腫瘍内科創設に尽力した著者が、その意義と将来性を解説。
がん治療を左右する、知られざる診療科の最前線に迫る。
・なぜがん医療に腫瘍内科が必要なのか
・臓器の種類を問わず、幅広く薬物療法を担う腫瘍内科の専門性と使命
・チーム医療を導く、腫瘍内科の「がん医療の司令塔」としての役割
・「患者にとって最良のがんセンター」を目指した市立病院の挑戦
公益社団法人日本臨床腫瘍学会理事長 南 博信
急速に進歩するがん薬物治療は誰が担当すべきか。腫瘍内科の草分けである著者が明確に答えている。
すべての日本人に本書をお薦めしたい。
目次
第一章 がんについて
第二章 がん医療について
第三章 がん薬物治療の進歩
第四章 腫瘍内科について
第五章 臨床腫瘍学会の創設
第六章 がん薬物療法専門医
第七章 がんの臨床試験
第八章 がんゲノム医療
第九章 緩和ケアについて
第十章 わが国のがん政策
第十一章 がん医療の実際
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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