2040中国自動車が世界を席巻する日 BYD、CATLの脅威
発売日:2025年7月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-296-12482-4
- 著者情報
- 湯進(トウシン)
みずほ銀行ビジネスソリューション部上席主任研究員。2008年みずほ銀行入行。自動車・エレクトロニクス産業を中心とした中国の産業経済についての調査業務に従事後、日本と中国の自動車産業の知見を活用した日本自動車関連企業の中国事業を支援。現場主義を掲げる産業エコノミストとして業界の生の情報を継続的に発信。中央大学兼任教員、専修大学社会科学研究所客員研究員、日本経済新聞電子版Think!エキスパートを歴任、上海工程技術大学客員教授(経済学博士)
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商品説明
爆発的な成長に日本企業はどう対応すべきか。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場で得た生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。
【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】
BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。
知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。
目次
序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる
第I部 電動化シフト
第1章 中国自動車の世界競争の幕開け
第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか
第3章 中国自動車業界の地殻変動
第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD
第II部 知能化シフト
第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築
第6章 CATLが築き上げた電池帝国
第7章 中国車が知能化で世界を席巻する
第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応
終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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