サクチシノニエ 異端の儀式
発売日:2025年8月
- ページ数
- 347p
- ISBN
- 978-4-09-453254-8
- 著者情報
- 中西 鼎(ナカニシ カナエ)
1992年生まれ。コミック原作も手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高校生にして天涯孤独の身となった川上縫は、児童養護施設に入るため佐口漸村にやって来る。そこで彼は、何度も夢で見た少女「芽璃」と出会う。夢が浸食してきたかのような現実に当惑する縫に、芽璃はかつて佐口漸村で起きた事件について語る。この村ではこれまでに三件の怪死事件が起きていた。第一の事件は四つの溺死体が蝋化し“連結”されて発見されたというもので、第二、第三の事件は、それよりも凄惨なものだった。そしてこの残酷な事件は、今年も起きるのだと芽璃は予言した。この日から、縫の日常は狂気に呑み込まれていく。
ようこそ、血と肉片にまみれた佐口澌村へ
川上縫は、毎晩のようにある少女の夢を見る。
現実では会ったことのない、その少女の名前は「芽璃」といった――
高校生にして天涯孤独の身となった縫は、生前の父の友人が営む児童養護施設に入るため茨城県の佐口澌村にやって来る。
縫は同い年の女子高生・水谷緒途を始めとした、五人の子供たちとの同居生活を始め、次第に新しい生活に慣れていく。
そんなある日、縫は村人たちが古くから信仰している神、「サクチシサマ」を祀る神社へ行く。そこで彼は、何度も夢で見た少女「芽璃」と出会う。
夢が浸食してきたかのような現実に当惑する縫に、芽璃はかつて佐口澌村で起きた事件について語る。
実は佐口澌村では、これまでに三件の怪死事件が起きていた。
第一の事件は四つの溺死体が蝋化し、”連結”されて発見されたというもので、第二、第三の事件は、それよりも凄惨でおぞましいものだった。
そしてこの残酷な事件は、今年も起きるのだと芽璃は予言した。
芽璃と出会った日から、縫の日常は狂気に呑み込まれていく――
連続怪死事件、宗教、夢、縫自身の失われた記憶が複雑な繋がりを見せ始めた頃、村の神、サクチシサマを祀る土着的な儀式が始まった。
商品詳細
- シリーズ名
- ガガガ文庫 ガな11-5
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。