法曹の倫理「第4版」
発売日:2025年8月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 418p
- ISBN
- 978-4-8158-1201-0
- 著者情報
- 森際 康友(モリギワ ヤストモ)
現在、名古屋大学名誉教授、前法曹倫理国際学会(IAOLE)理事長
石田 京子(イシダ キョウコ)
現在、早稲田大学法学学術院教授、法曹倫理国際学会(IAOLE)理事
矢吹 公敏(ヤブキ キミトシ)
現在、弁護士(東京弁護士会)、元日本弁護士連合会副会長、元東京弁護士会会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
考え方の「なぜ」から現場での「できる」まで―豊富な設例を加え、法務の最前線も示した決定版。
考え方の「なぜ」から現場での「できる」まで――解決力を養うための豊富な設例を新たに加えるとともに、業務拡大と国際化の一途をたどる法務のフロンティアを各分野の第一人者が解説、原理を使いこなせる、真に信頼される法曹への道を指し示す決定版テキスト。
目次
第4版への序
第Ⅰ部 専門職倫理
第1章 法曹倫理と弁護士倫理
はじめに
第1節 法曹の専門職責任
第2節 弁護士の専門職責任 ―― その特異性
第3節 弁護士の社会的責任 ―― 聖職かビジネスか
第4節 社会的責任の履践
コラム 「法曹倫理」事始
第Ⅱ部 弁護士倫理の仕組み
第2章 誠実義務
はじめに
第1節 弁護士倫理と誠実義務
第2節 真実義務と誠実義務
第3節 誠実義務と公益配慮
第3章 守秘義務
はじめに
第1節 弁護士の守秘義務の本質と弁護士法等の規定
第2節 職務基本規程上の守秘義務にかかわる諸規定
第3節 秘密の開示が許される場合
第4節 守秘義務と「公共の利益」
第4章 利益相反
はじめに
第1節 利益相反の規律
第2節 特別関係の告知およびこの場合の措置
第3節 相談者・依頼者を相手方とする事件
第4節 相談者の相手方からの依頼による他の事件
第5節 複数当事者間の利害調整
第6節 複数当事者から受任する事件
第7節 苦情処理窓口の運用や内部通報等を取り扱う業務
第Ⅲ部 実務における弁護士倫理
第5章 民事弁護
はじめに
第1節 勧誘・受任
第2節 事件処理
第3節 委任の終了
コラム 弁護士業務の実践感覚① 事件放置の真因
第6章 民事における依頼者以外の利害関係人との関係
はじめに
第1節 相手方(対立当事者)との関係
第2節 相手方代理人との関係
第3節 その他の利害関係人との関係
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。