心を病む力 生きづらさから始める人生の再構築
発売日:2025年9月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-492-04803-0
- 著者情報
- 上谷 実礼(ウエタニ ミレイ)
千葉大学医学部医学科卒業。労働衛生コンサルタント(保健衛生)。公認心理師。千葉大学博士(医学)。千葉大学大学院非常勤講師。生活習慣・生き方と健康との関係に興味を持ち、社会医学系研究室で研究・教育に従事したのち、産業医として独立。のべ1万人以上の面談・カウンセリング実績。アドラー心理学・ゲシュタルト療法・ポリヴェーガル理論が専門
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商品説明
1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法。環境への過剰適応から自分を取り戻す28の処方箋。
やる気がおこらない。
笑顔でいるのがしんどい。
集中力が続かない。
疲れが取れにくい。
その生きづらさの原因は
「環境への過剰適応」かもしれません。
でも大丈夫。
自分を大切にすること。
境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。
これだけです。
これで生きづらさの多くは解消されるのです。
1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した
「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」
ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を初公開。
心を病むということは、
人生の再構築を促す「命の声」が聞えたということ。
よかったね。
きちんと心を病むことができて。
目次
序 章 生きづらいのは誰のせい?
〜「社会」と「人間関係」への「過剰適応」という問題
第1章 私たちは「生きづらさを感じて当たり前」の世界を生きている
〜ビジネスパーソンを取り巻く現代社会
第2章 生きづらさを感じる心のメカニズム
〜「不安」「いらいら」「自信のなさ」を生む自己不一致感の話
第3章 身体で感じる生きづらさ
〜「がんばれない」「なんとなく不調」「倦怠感」をもたらす自律神経の話
第4章 生きづらさから解放されるために
〜「社会」と「人間関係」への過剰適応から、自分の心身への適応を目指す
第5章 見失った自分を取り戻すための処方箋
〜バウンダリーを育む
第6章 社会との関係を再構築するための処方箋
〜柔軟にバウンダリーを引く
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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