ラベリングをしないまなざし 困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち

生駒妙香/著

発売日:2025年6月

  • ラベリングをしないまなざし 困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
  • ラベリングをしないまなざし 困難を抱える妊産婦とつながる助産師たち
ページ数
134p
ISBN
978-4-8180-2928-6

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

さまざまな困難を抱える妊産婦を一人ひとり丁寧に支える助産師のスキルが明らかに!

妊婦が出産を経て母になっていくプロセスにおいて、さまざまな困難が待ち受けている。
本書では妊娠・出産・育児を困難にする状況を明らかにし、一人ひとりそれぞれの困難を抱えた妊産婦を「ラベリングをしないまなざし」で丁寧に支える、6人の助産師のスキルを捉えた。

目次

はじめに 
執筆者紹介 

■第1章 プロローグ さまざまな困難を抱えた妊産婦たち 
1 妊娠・出産・育児を困難にする状況 
2 困難を抱える妊産婦への社会的支援 
3 子ども虐待の現状 
4 困難を抱える妊産婦とつながる助産師の実践を記述する意義 

■第2章 困難を抱える妊産婦と助産師とのつながり 
1 助産師たちの活動の場と関わりの期間 
2 地域でつながる助産師 
 1)母親と社会をつなげるAさん
 2)亡くなった命のことを忘れないBさん
3 臨床でつながる助産師 
 1)母子とそのまわりもみるCさん
 2)みんなで見守るDさん
 3)安心できる関係を構築するEさん
 4)身体から心に届けるケアを行うFさん

■第3章 助産師たちの実践スタイルと困難を抱える妊産婦をめぐる社会の課題 
1 ラベリングをしないまなざし 
2 助産師が持つスキル 
3 妊産婦と「つながる」ことの意味 

■第4章 2つの視点で得られた示唆 
1 子ども虐待防止-社会からの孤立を防ぐ 
2 一人ひとりの経験に目を向ける教育実践 

■Appendix 研究の道程 
1 現象学的な質的研究とは 
2 研究の具体的方法 

解説 村上靖彦 
おわりに

商品詳細

シリーズ名
シリーズ〈看護の知〉
出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ