社会科「自己調整学習」 学び方を生かした単元デザイン
発売日:2025年7月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-18-394325-5
- 著者情報
- 加藤 達也(カトウ タツヤ)
1983年愛知県生まれ。静岡市立横内小学校教諭。静岡大学教職大学院修了。静岡市内小学校、特別支援学校に勤務後、静岡市立安東小学校を経て現職。社会科教育と教育経営を中心に、生活科や総合的な学習の時間、カリキュラム論等についても実践研究を重ねる。「静岡で社会科を楽しく学ぶ会」代表。浜松学院大学非常勤講師
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商品説明
社会科で「自ら学ぶ」経験を積むことが、社会の変化に向き合い「自ら行動する人」につながっていく。ところで、そもそも子どもはどのように社会科を学ぶのでしょうか。ありそうでなかった、子どもの学び方で単元をデザインする1冊。
目次
第1章 子どもが自ら学ぶ「自己調整」×単元で考える社会科授業デザイン(社会科授業づくりの難しさと「あるある」
そもそも社会科の授業で目指したいのは?
「学び方」に着目し子どもが自ら学ぶ授業づくりへ
「自己調整」のプロセスと押さえておきたいポイント ほか)
第2章 社会科「自己調整学習」学び方を生かした単元デザイン(【見通す】段階:「単元を貫く問い」から始まる「自己調整」
【調べる】段階:子ども一人ひとりに合った調べ方で小さな「自己調整」
【整理する】段階:問題解決に向けて絞り込んでいく
【捉える】段階:それまでの問題解決を発揮しつつ中心概念に「触れる」でOK ほか)
第3章 「社会がわかる」そして「自己調整」する単元デザインへ〜学び方を生かした単元統合型授業〜(よくある単元デザインの問題と改善のヒント
「社会がわかる」そして「自己調整」する単元統合型授業の提案)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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