法と社会研究 第10号
発売日:2025年5月
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商品説明
◆法社会学の基礎理論と最先端 ― 第10号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う◆
第一線の執筆陣が集い、法社会学の基礎理論と最先端を示す研究雑誌。2025年5月刊行の第10号には計5論稿を掲載。〈巻頭論文〉「行政法研究者による行政法過程の実証研究」(北村喜宣)。〈特別論文〉「『法と開発』研究の地平」(金子由芳)、「日米(間)の法とポップカルチャー」(マシュー・デフレム)、「いわゆるミニ共有林の発見」(片野洋平)や、〈レヴュー論文〉「ODRをめぐる近時の動向」(渡邊真由)も掲載し、本号も充実の刊行。
目次
『法と社会研究 第10号』
太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集
【目 次】
◆巻頭論文◆
◆行政法研究者による行政法過程の実証研究〔北村喜宣〕
Ⅰ 行政法過程に対する行政法学の関心
Ⅱ 行政法過程の全体像
Ⅲ 立法過程
Ⅳ 執行過程
Ⅴ 共同研究
Ⅵ 平田彩子の眼に映った行政法過程研究
Ⅶ 行政法学としての研究課題
◆特別論文◆
◆「法と開発」研究の地平―50年の節目にて〔金子由芳〕
Ⅰ はじめに
Ⅱ 「法の移植」論―経済学と比較法学の接近
Ⅲ 「法の移植」批判―法文化論と実証研究
Ⅳ 「法と開発」研究のこれから―「固有法」の再定置
◆日米(間)の法とポップカルチャー―「比較,そしてトランスナショナルな」視点に向けて〔マシュー・デフレム(澤出成意人・八太菜々子 訳)〕
Ⅰ はじめに
Ⅱ 太平洋の向こうの法と文化
Ⅲ 研究の視角とテーマ
Ⅳ 法とポップカルチャーの分析モデル
Ⅴ グローバル時代における社会(学)
◆いわゆるミニ共有林の発見―一過疎市町村データ・全国データの比較から〔片野洋平〕
Ⅰ はじめに
Ⅱ 研究の背景と先行する研究
Ⅲ 研究方法
Ⅳ 分析結果
Ⅴ 考 察
Ⅵ おわりに
◆レヴュー論文◆
◆ODRをめぐる近時の動向―デザインとテクノロジーによる司法アクセスの再構成〔渡邊真由〕
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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