法と社会研究 第10号

  • 法と社会研究 第10号
  • 法と社会研究 第10号
ページ数
124p
ISBN
978-4-7972-3760-3

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆法社会学の基礎理論と最先端 ― 第10号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う◆
第一線の執筆陣が集い、法社会学の基礎理論と最先端を示す研究雑誌。2025年5月刊行の第10号には計5論稿を掲載。〈巻頭論文〉「行政法研究者による行政法過程の実証研究」(北村喜宣)。〈特別論文〉「『法と開発』研究の地平」(金子由芳)、「日米(間)の法とポップカルチャー」(マシュー・デフレム)、「いわゆるミニ共有林の発見」(片野洋平)や、〈レヴュー論文〉「ODRをめぐる近時の動向」(渡邊真由)も掲載し、本号も充実の刊行。

目次

『法と社会研究 第10号』

  太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集

【目 次】

◆巻頭論文◆

◆行政法研究者による行政法過程の実証研究〔北村喜宣〕

 Ⅰ 行政法過程に対する行政法学の関心
 Ⅱ 行政法過程の全体像
 Ⅲ 立法過程
 Ⅳ 執行過程
 Ⅴ 共同研究
 Ⅵ 平田彩子の眼に映った行政法過程研究
 Ⅶ 行政法学としての研究課題

◆特別論文◆

◆「法と開発」研究の地平―50年の節目にて〔金子由芳〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 「法の移植」論―経済学と比較法学の接近
 Ⅲ 「法の移植」批判―法文化論と実証研究
 Ⅳ 「法と開発」研究のこれから―「固有法」の再定置

◆日米(間)の法とポップカルチャー―「比較,そしてトランスナショナルな」視点に向けて〔マシュー・デフレム(澤出成意人・八太菜々子 訳)〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 太平洋の向こうの法と文化
 Ⅲ 研究の視角とテーマ
 Ⅳ 法とポップカルチャーの分析モデル
 Ⅴ グローバル時代における社会(学)

◆いわゆるミニ共有林の発見―一過疎市町村データ・全国データの比較から〔片野洋平〕

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 研究の背景と先行する研究
 Ⅲ 研究方法
 Ⅳ 分析結果
 Ⅴ 考 察
 Ⅵ おわりに

◆レヴュー論文◆

◆ODRをめぐる近時の動向―デザインとテクノロジーによる司法アクセスの再構成〔渡邊真由〕
 ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ