法と経営研究 第8号(2025/5)
発売日:2025年5月
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商品説明
◆法から経営を、経営から法をみる ― 新しい時代に、新しい視座から考察◆
第8号は、株式公開買付についての上村論文に始まり、毛利と上村の内部監査についての対談、加えて力のこもった論説が揃い(末村、平田、荻野、久世、旭、原田、佐藤)、特集「地方の活性化」(高柳、池田、吉田)、査読論文2本(西畑、武田)、連載(佐藤)等に加え、書評(平田、池内、近藤)を掲載。「法」と「経営」の複合的視点から、新しい学知の創生を目指す研究雑誌。
目次
『法と経営研究 第8号』
上村達男・金城亜紀 責任編集
【目次】
◇巻頭言/金城亜紀
◆1 株式公開買付とはいかなる法現象か―株式取得(投資)と事業の承継/上村達男
Ⅰ はじめに
Ⅱ TOBを巡る若干のエピソード
Ⅲ 田中亘「総論―M&A法制の検討課題」を巡って
Ⅳ 再び,飯田新論文に立ち戻る(飯田秀聡「公開買付規則改正と今後の買収防衛策の展望」を巡って
Ⅴ 「企業買収における行動指針」を巡る若干のコメント
Ⅵ 企業結合法制としてのTOBと公開会社法
◆ 対談 ◆【毛利直広×上村達男】 企業社会を支える内部監査の意義を巡って
◆2 三國陽夫さんを偲ぶ:「一つの意見」を生涯貫く―アナリストの矜持とエコノミストの洞察力/末村 篤
◆3 ベンチャー魂を貫く重鎮弁護士:「弁護士 淵邊善彦」/平田知広
1 薩摩人のDNA,目を覚ます
2 夢を語る法律事務所に惹かれて
3 日商岩井への出向
4 TMI総合法律事務所への移籍
5 ベンチャーラボ法律事務所の立ち上げ
6 ベンチャー支援をライフワークにするまで
◆4 新聞社におけるガバナンスの現状と問題点―「日刊新聞法」の観点から/荻野博司
Ⅰ はじめに
Ⅱ 日刊新聞法制定の経緯と内容
Ⅲ 先行研究と主張
Ⅳ 日刊新聞法への司法判断
Ⅴ 日刊新聞法の評価
Ⅵ 議員立法としての独立性
Ⅶ 空洞化したガバナンス制度
Ⅷ 経営危機と日刊新聞法
Ⅸ おわりに:安易な「公器論」からの決別
◆5 経営者のためのESG入門:先達から学ぶ気候変動観測―オゾン観測に取組み生命の危機を救った科学・技術・情熱/久世暁彦
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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