インターネット・オブ・ブレインズの法 神経法学の基礎と事例研究
発売日:2025年7月
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-535-52851-2
- 著者情報
- 駒村 圭吾(コマムラ ケイゴ)
慶應義塾大学法学部教授、IoB‐S代表
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商品説明
脳と脳を接続したらどうなるか?アバター、仮想空間、BMI、脳内チップ、能力増強などの新技術が実装された社会はユートピアかそれとも…。科学技術と人文知の対話を通じて「神経法学」の新地平を切り拓く。
脳科学技術の発展は社会をどのように変化させ、どのような課題をもたらすのか。技術の発展に法はどう向きあうのかを探る。
目次
はしがき
第I部 神経科学(neuroscience)の理論と技術
第I部の構成
キックオフ座談会 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか…………牛場潤一、駒村圭吾、大島義則、小久保智淳
セッション1 BMI(Brain-Machine Interface)とは
[基調報告]…………牛場潤一、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション2 思念クラウドの世界へ
[基調報告]…………金井良太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション3 X Communication とは何か?
[基調報告]…………笹井俊太朗、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション4 Cybernetic being の世界
[基調報告]…………南澤孝太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション5 神経科学の多階層性―生物学的見地から
[基調報告]…………柚﨑通介、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
第II部 神経法学(neurolaw)の事例研究
第II部の構成
セッション6 出力型BMIによるドローン・レース
事例1
コメント1:神経科学・神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:個人情報保護法・プライバシーの観点から…………松尾剛行
[ディスカッション]
セッション7 人工神経接続手術による運動機能再建
事例2
事例についての技術的な解説…………小久保智淳
コメント1:神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:法的・倫理的観点から…………数藤雅彦
[ディスカッション]
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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