大腸がんで死んではいけない 「神の手」ドクターが教える最新治療法

工藤進英/著

発売日:2025年6月

  • 大腸がんで死んではいけない 「神の手」ドクターが教える最新治療法
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ページ数
197p
ISBN
978-4-344-04446-3
著者情報
工藤 進英(クドウ シンエイ)
昭和医科大学横浜市北部病院消化器センター長、同大医学部特任教授。1947年、秋田県生まれ。1973年、新潟大学医学部卒業後、同大外科に勤務。1985年、秋田赤十字病院外科に赴任、外科部長を務める。その間、大腸内視鏡検査・治療に取り組む。同年、世界で初めて陥凹型大腸がんを多数発見。1993年、内視鏡検査に大きな力を発揮する倍率100倍の拡大内視鏡をオリンパス(株)とともに開発。2000年、昭和医科大学(旧・昭和大学)医学部教授。東京内視鏡クリニック(東京・新宿)、工藤胃腸内科クリニツク(秋田市)、大阪内視鏡クリニック(大阪市)などで特別顧問を務める

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商品説明

進行・転移が速い「陥凹型大腸がん」をいかに克服するか。超拡大内視鏡、AI診断、ロボット支援手術など最先端の内視鏡検査・治療が命を守る。

大腸がんで亡くなる人が増え続けている今、必読!

診断・治療法の変遷を知り、内視鏡検査の大切さを改めて肝に銘じていただき、
「大腸がんで死なない、健康長寿の人生」を送るための一冊。

【目次抜粋】
●序章 大腸がんは怖いが、恐れることはない
―無我夢中になることで、陥凹型がんを発見できた
―医療や医療機器に国境はない

●第1章 大腸内視鏡検査・治療が命を救う
―ビジョンを持てば、人も医療も進歩していく
―大腸は命を支える、ちょっと不思議な臓器

●第2章 がん細胞に肉薄する超拡大内視鏡が登場
―70年前から急増。日本人に多い大腸がんの現状
―オリンパスとの共同作業で、内視鏡を進化させた

●第3章 大腸がんでは死なせない!
―大腸の進行がんと陥凹型がんの発生部位は、ほぼ一致する
―大腸内視鏡検査は、もう痛くて辛い「苦行」ではなくなった

●第4章 大腸内視鏡検査・治療は新しい領域に入った
―AI(人工知能)が、社会も医療も変えていく
―AI診断の進化に弾みがつき、国内外の認知と評価が高まってきた

目次

序章 大腸がんは怖いが、恐れることはない(無我夢中になることで、陥凹型がんを発見できた
医療や医療機器に国境はない ほか)
第1章 大腸内視鏡検査・治療が命を救う(ビジョンを持てば、人も医療も進歩していく
大腸は命を支える、ちょっと不思議な臓器 ほか)
第2章 陥凹型大腸がんの発見と拡大内視鏡の開発(第一段階 世界初!陥凹型がんを発見するまでの道のり
第二段階 開発に携わった、倍率100倍の拡大内視鏡が果たした役割)
第3章 大腸がんでは死なせない!(第三段階 大腸内視鏡の技術をさらに一歩先へ)
第4章 大腸内視鏡検査・治療は新しい領域に入った(第四段階
第五段階 エンドブレイン診断から遺伝子診断へ)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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