がん治療最善の選択 後悔しないための7つの新常識
発売日:2025年5月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-86673-449-1
- 著者情報
- 押川 勝太郎(オシカワ ショウタロウ)
1965年宮崎県生まれ。宮崎善仁会病院腫瘍内科非常勤医師。抗がん剤治療と緩和医療が専門。1995年宮崎大学医学部卒。国立がんセンター東病院研修医を経て、2002年より宮崎大学医学部附属病院にて消化器がん抗がん剤治療部門を立ち上げる。大人気YouTubeチャンネル『がん防災チャンネル』では、医学的エビデンスに基づいた最新のがん治療情報を発信中
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商品説明
がん治療は、情報格差の時代。「正しい情報」と「間違った情報」の見極めが患者の命運を左右する。いのちと資産をムダにしないために。がん患者とその家族は必読の「がん対策マニュアル」。
2人に1人が罹患し、もはや国民病とも言われているがん。巷には、「〇〇を飲むだけでがんが完治した!」「抗がん剤はあぶない」といった、科学的根拠に基づいていないトンデモ医療情報が溢れています。
本書では、あくまでも世界の医学研究に基づいた最新のがん治療について解説。エビデンスをベースとし、一般の方が騙されやすい怪しいがん治療法に惑わされないためにはどんな知識が必要か、また医学的見地から最善といえる治療法(標準治療)とはどんなものかを紹介します。
さらに、がんの宣告をされた患者さんの不安とどう向き合うか、また患者さんのQOLを下げずにがんと対峙するにはどのようにすればいいのかなど、現場の医師ならではの本音の視点で語り下ろします。
目次
■はじめに がん患者さんにとって「最善の選択」「最悪の選択」とはなにか
【第1章】がんと診断されたら、まずはじめに知ってもらいたいこと
【第2章】「奇跡の治療法」に騙されないために
【第3章】そもそも「がん」とはどういう病気なのか がんの誤解を解く
【第4章】99%の人が誤解している「がんの標準治療」とは
【第5章】「抗がん剤は危ない」を信じてはいけない
【第6章】がん治療「最善の選択」
【第7章】人生を「がんと共存する」。がん治療はがんばらなくていい
■おわりに がんと向き合うことで、人生をもっと豊かにできる
商品詳細
- 出版社名
- 三才ブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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