その薬、命を削ります 医師が暴く「危険な副作用」 脱毛症治療を通してわかった薬の怖い真実!
発売日:2025年7月
- ページ数
- 102p
- ISBN
- 978-4-434-35888-3
- 著者情報
- 岡嶋 研二(オカジマ ケンジ)
1978年、熊本大学医学部卒業。1982年、同大学大学院医学研究科修了(医学博士)。1991年、ウィーン大学医学部へ留学。その後、熊本大学医学部助教授を経て、2005年より名古屋市立大学大学院医学研究科教授。2012年4月より名古屋Kクリニックを開院、院長に就任。これまで主に血液学を中心に研究を進め、その過程で育毛作用を持つ「インスリン様成長因子‐1」を増やす方法を発見。その発見をもとに、これまで治らなかった脱毛症の新たな治療法を開発し、臨床応用している
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商品説明
医師が暴く「危険な副作用」脱毛症治療を通してわかった薬の怖い真実!
「その薬、本当に安全ですか?――成長因子から見える“薬害”の真実」
知らずに飲んでいるその薬が、命を削っているかもしれない…
風邪薬、花粉症薬、頭痛薬、胃腸薬、点眼薬……日常的に手にする市販薬や処方薬。
しかし、これら“普通の薬”が、あなたの健康をじわじわと蝕んでいるとしたら?
本書の著者は、血液学の研究過程で偶然「発毛と脱毛のメカニズム」を解明。その鍵は“成長因子”にありました。
成長因子は髪の成長のみならず、私たちの健康全般を左右する重要な物質。
ところが、市販薬や処方薬の中には、この成長因子を減少させるものが数多く存在していたのです。
それは、脱毛だけでなく、免疫力低下、慢性疾患の誘発など、思わぬ健康リスクに直結します。
“命をはぐくむ薬”と“命を削る薬”の見分け方を、わかりやすいリストで解説。
今こそ、あなた自身と大切な人の健康を守るために、薬との付き合い方を見直しませんか?
目次
はじめに 脱毛する薬は、なぜ、危険な薬なのか?
1 なぜ知覚神経を刺激するとIGF-1 が増えるのか
2 こんなにも身近にある! IGF-1 を減らす「命を削る薬」
3 研究で証明! IGF-1 を増やす「命を育む薬」
4 IGF-1 を回復させる「命を維持する薬」
おわりに
●命を削る薬リスト
●命を維持する薬リスト
●命を育む薬リスト
商品詳細
- 出版社名
- オリーブの木
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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