マンガでわかる!発達障害と間違われる子どもたち
発売日:2025年6月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-413-11417-2
- 著者情報
- 成田 奈緒子(ナリタ ナオコ)
小児科医、医学博士、公認心理師。神戸大学卒業後、米国セントルイスワシントン大学医学部、獨協医科大学、筑波大学基礎医学系で、分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。2005年より文教大学教育学部特別支援教育専修准教授、2009年より同教授。2014年より発達障害、不登校、引きこもりなど、さまざまな不安や悩みを抱える親子・当事者の支援事業「子育て科学アクシス」主宰。これまで約35年にわたり相談に乗ってきた家族は2000組を超える。『高学歴親という病』(講談社)『その「一言」が子どもの脳をダメにする』(上岡勇二氏と共著・SBクリエイティブ)など著書多数
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商品説明
子どもとどう関わる?まず親がやるべきことって?小児科医が具体的対応を解説。子どもの脳で起きていることがわかり、不安が消える!脳の成長バランスが崩れると「発達障害もどき」に。何歳からでもできる「脳をつくり直す方法」とは。生活改善で、気になる行動が消えていく。なぜ、「早く寝る」よりも「早く起きる」が大事なのか。たった5分の朝散歩で、子どもの脳はみるみる変わる。
15万部のベストセラーをマンガ化!
発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省によると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。
35年以上の臨床経験をもつ小児科医が
増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について解説します。
マンガと図解でわかりやすい! 「発達障害もどき」とは何か、発達障害もどきかもと思ったとき、周囲の大人が何をすればいいのかがよくわかる一冊。
目次
1 「発達障害と間違われる子」が増えている(1年で1万人近く増加!?「発達障害」の子どもたち
なぜ、ここまで発達障害の子は増えたのか ほか)
2 「発達障害もどき」から抜け出す方法(脳の成長で大事なのは「育つ順番」です
脳の成長バランスが崩れると「もどき」に ほか)
3 親と先生のスムーズな連携が子どもを伸ばす(子どもの成長には、大人たちの連携が欠かせない
親向け 「お子さんは発達障害では?」と言われたら、どうする? ほか)
4 親の一番の仕事は「子どもを信頼すること」(まず目指すのは「立派な原始人」
自分の命を守れる大人になるために ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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