臨死介助および承諾についての比較法的考察
発売日:2025年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生命倫理と法の問題をめぐっては喫緊の課題が多くあるなか、近時、「死を迎えること」にかかる人間の自律、尊厳について深い議論が展開されている。本書は、そのなか、特に臨死介助の場面にかかる「患者の承諾」と「自殺幇助」について、ドイツにおける理論、実務、立法の状況を比較法的見地から紹介し、翻って、わが国の議論状況を整理し、検討したものである。いまや、わが国においても公然と語られつつある「死ぬ権利」の問題など、現代社会における死にまつわる個人の選択、承諾と決定のあり方を、広く法の視点から問うている。
目次
第1章 刑法における自律 ―Gunner Duttge「刑法における自律の限界づけによる自律の保護」の論稿の検討を通じて―
第2章 臨死介助・治療中止・自殺幇助と「自己決定」をめぐる近時の理論状況
第3章 臨死介助協会と自殺援助処罰法 ―ドイツおよびスイスの現状―
第4章 終末期医療における患者の承諾と自律
第5章 医療における患者の自律と承諾能力
第6章 医療行為に関する,とりわけ高齢患者の承諾能力
第7章 未成年者の承諾
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所研究叢書 135
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。