被害者学の現在地 被害者支援のこれまでとこれから
発売日:2025年3月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-589-04394-8
- 著者情報
- 齋藤 実(サイトウ ミノル)
国立大学法人琉球大学大学院法務研究科教授・弁護士。日本被害者学会理事(現職)。日本弁護士連合会犯罪被害者支援委員会幹事(現職)。法務省矯正局「刑の執行段階における犯罪被害者等の心情等の聴取・伝達制度」検討会委員(2022年6月〜同年12月)。法務省矯正局刑事施設における「被害者の視点を取り入れた教育」検討会委員(2020年9月〜同年11月)
矢野 恵美(ヤノ エミ)
国立大学法人琉球大学大学院法務研究科教授。琉球大学ヒューマンライツセンターセンター長。沖縄県再犯防止推進計画検討委員会委員(2019年10月〜)。沖縄県犯罪被害者等支援審議会会長(2022年10月〜)。沖縄県困難な問題を抱える女性への支援のための施策の実施に関する基本的な計画(仮称)策定委員会会長(2023年7月〜2024年3月)。沖縄県DV防止法に基づく基本計画策定等委員会会長(2024年1月〜)
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商品説明
目次
はじめに―「被害者学の現在地」から見える日本の犯罪被害者支援
序 章 犯罪被害者等への支援の歩みと被害者学の現在地 [齋藤 実]
◆第1部 近年の被害者支援をめぐる動向
第1章 国による犯罪被害者等への弁護士制度 [黒井 新]
第2章 刑事手続における犯罪被害者の氏名等の情報の保護 [吉沢 徹]
第3章 犯罪被害者等の立場から見た保釈制度 [天野 康代]
第4章 運用を開始した「刑の執行段階等における被害者等の心情等の聴取・伝達制度」の現状と今後の展望 [齋藤]
第5章 民事執行法改正後の財産状況調査と損害賠償請求の実効化 [町村 泰貴]
第6章 犯罪被害者給付制度の今後 [高橋 みどり]
第7章 犯罪被害者等支援条例の現状とこれから [北條 正崇]
第8章 民間支援団体の現状と課題 [齋藤]
第9章 2023(令和5)年性犯罪規定の改正 [長谷川 桂子]
第10章 DV防止法の到達点 [松村 歌子]
◆第2部 被害者支援の理論と展望
第1章 犯罪被害者給付金制度における家族像 [立石 直子]
第2章 被害者参加制度の本質と被害者支援弁護士の重要性 [番 敦子]
第3章 北欧の犯罪被害者等への支援施策から学ぶこと [齋藤]
第4章 犯罪被害者庁の存在意義 [矢野 恵美]
第5章 日弁連犯罪被害者支援委員会の歩みとこれからの展望 [合間 利]
第6章 犯罪被害者支援の「これまで」と「これから」 [有田 佳秀]
第7章 あすの会の歩みとこれからの展望 [岡村 勲・米田 龍玄]
おわりに―「被害者学の現在地」と北欧の犯罪被害者支援
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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