子会社事業の被害者に対する親会社の不法行為責任
発売日:2025年3月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-7857-3146-5
- 著者情報
- 木下 岳人(キノシタ タケト)
2012年早稲田大学法学部卒業。2024年京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
諸外国における議論の発展を分析・検討し子会社が引き起こした加害結果に対する親会社の法的責任の在り方の再構成を試みる。
親会社の不法行為責任についての議論を再構成し、新たな可能性を模索する。
英国を中心とした諸外国およびわが国における、子会社事業の被害者に対する親会社の不法行為責任に関する議論の発展を分析・検討し、子会社が引き起こした加害結果に対する親会社の法的責任のあり方の再構成を試み、その可能性を模索する。
目次
第1章 株主有限責任の弊害と外部化問題(直接損害型
間接損害型 ほか)
第2章 外部化問題への対処方法(親会社の被害者に対する直接責任
親会社の子会社に対する責任 ほか)
第3章 英国法の分析(有限責任制度の形成と発展
法人格否認の法理 ほか)
第4章 英米法諸国における親会社の不法行為責任(米国法
カナダ法 ほか)
第5章 日本法における親会社の不法行為責任(不作為不法行為について
親会社の作為義務の検討プロセス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。