病態理解で差がつく栄養療法の進め方

栗山とよ子/著

発売日:2025年2月

  • 病態理解で差がつく栄養療法の進め方
  • 病態理解で差がつく栄養療法の進め方
ページ数
204p
ISBN
978-4-498-01804-4
著者情報
栗山 とよ子(クリヤマ トヨコ)
1981年3月徳島大学医学部栄養学科卒業。2004年4月〜福井県立病院内科

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商品説明

臨床に出たら、まず栄養を学ぼう!病態を理解すれば疾患ごと、患者ごとに異なる代謝状況から必要な栄養療法が見える!医学部のカリキュラムに栄養学はない、でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに、投与ルートを選択し、提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です。

臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!
医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.

目次

1 基礎編(栄養療法を実践するために知っておきたいこと
経腸栄養療法を成功させるために理解が必要なこと
静脈栄養療法を成功させるために理解が必要なこと)
2 病態編 様々な病態下での栄養療法を実施するために必要なこと(重度の栄養障害患者の栄養療法〜COPDを合併したアルコール多飲患者と神経性やせ症患者を例に
胃切除・全摘術後の栄養療法
短腸症候群の状態になった患者の栄養療法
重症患者の栄養療法〜とくに重症熱傷を中心に
心不全患者の栄養療法
肝性脳症を伴う非代償性肝硬変患者の栄養療法
腎障害患者の栄養療法
重症妊娠悪阻患者の栄養療法)

商品詳細

出版社名
中外医学社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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