子ども心はバイオリンを奏でるように 子どもから学んだこと、受け取った喜び
発売日:2025年3月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-7791-3037-3
- 著者情報
- 正木 和枝(マサキ カズエ)
1948年生まれ。甲府第一高等学校、跡見学園女子大学卒業後、会社員を経て2児の母となる。1984年から86年まで家族とともに米国テキサス州ヒューストンで暮らし、日本語補習校高校での国際教師、帰国後はボランティア活動(いのちの電話)、東京都ひきこもりサポートネット相談員などを務める。子どもの独立後は、家庭裁判所の家事調停委員、簡易裁判所司法委員などを務めたほか、独自の技法を用いたアート作品「ポップ・アート・デコ」の制作も行っている
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商品説明
子育てに大切なことは、どれだけ手をかけたかではなく、どれだけたくさんの愛情をかけたかなのです。日本とアメリカで子育てを経験した二児の母からのメッセージ!子育ての喜び、日米の育児の違い、少子化やひきこもりへの考え、そして電話相談ボランティアやアート作品制作の経験からの思いを綴る。
目次
【主な目次】
1.歌を口遊むように――子どもたちと人生を楽しむ/自立と能力は相関する?/
可能性は無限に/親子は友達ではなく親子なのです/子どもは親を超えてゆく/
孫に甘いお年寄りの愛/素直な感情を大切に 他
2.楽しかった日々を口遊みながら――息子と娘、同胞ゆえに/私の産後ブルー/
バイオリンに導かれて/子どもの好奇心と健康管理/親離れ、子離れ/
娘の中学受験と私の中耳炎/娘からのご褒美/かけがえのないもの/
夫婦は夫婦/子が親を思う言葉/子が父親を超えるとき 他
3.夢と現実の狭間で――憧れのアメリカへ/予想を超えた大陸での生活/
子どもの長い夏休み/普通が驚きに変わるとき/
子どもたちを育んだ街ヒューストン/再び少子化対策に触れて 他
4.いのちの尊厳を考える――フリーダイヤルの体験から/
なぜボランティアを続けるのか
5.創作(アート)に目覚めて――子どもたちが大好きなアップルパイ/
果物のラベルに魅せられて/四半世紀ぶりの作品展を終えて/
つながることは感謝 他
6.記憶と共に――すり鉢の底で生まれて、育って/言霊の国、日本に生まれて/
祖母から母へ、そして私から娘へ/学生から社会人に/出会い/
年齢を重ねるということ/時の流れ 他
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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