Q&A実践法制執務 条例立案者が悩まないための精選90問
発売日:2025年2月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-324-11474-2
- 著者情報
- 長谷川 彰一(ハセガワ ショウイチ)
滋賀県生まれ。東京大学法学部卒。昭和55年自治省入省後、兵庫県、奈良県、自治体国際化協会、宮崎市などを経て、平成9年から内閣法制局第一部参事官、総務省自治行政局福利課長、同合併推進課長、消防庁消防・救急課長、同総務課長、内閣府大臣官房審議官(防災担当)、消防庁次長などを歴任し、平成26年総務省を退官。現在、(一財)消防試験研究センター理事長。平成26年から自治大学校客員教授、平成28年から法政大学法科大学院兼任教授、令和4年から消防大学校客員教授を務め、いずれも現在に至る
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商品説明
「条例」・「規則」の立案業務でよくある疑問が解決!
自治体の条例立案担当者からの生の質問に、 内閣法制局第一部参事官を務めた著者がズバリ答える!
座右に置きたい法制執務のQ&A
本書の特長
??自治体担当者が、現場で抱える疑問と近い設問に当たることができる!
??内閣法制局第一部参事官を務め、自治大学校で条例立案演習の講師を務める法制執務のプロによる回答・解説!
??「Q→A→解説」の三段構成により、初任者は端的な回答で判断の指針が得られ、中堅職員(係長級)は解説を読んで、判断の裏付けを押さえることができる!
現場担当者が抱えがちな悩みに即しながら、単なる法制執務上の技術的解説(書き方)にとどまらず、条例・規則の立案時の判断に係る疑問についても、一体的に取り上げた内容です!
目次
はしがき
Q&A
【基礎編】
第1章 条例づくりの前に/第2章 条例の効力/第3章 立法政策・立法事実
/第4章 必要的条例事項
【実践編】
第5章 法令としての基本形式・構造/第6章 条文の基本形式・構造/第7章 総則
/第8章 実体的規定/第9章 雑則/第10章 罰則/第11章 附則
【参考編】
第12章 企画立案のポイント/第13章 法令用語の使い方
付録 設問(Q)一覧/用語索引
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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