「みどり」と「いのち」の農業原論 農とはあまり係わりのなかった方々へ

中島紀一/著

発売日:2025年2月

  • 「みどり」と「いのち」の農業原論 農とはあまり係わりのなかった方々へ
  • 「みどり」と「いのち」の農業原論 農とはあまり係わりのなかった方々へ
ページ数
153p
ISBN
978-4-8119-0689-8
著者情報
中島 紀一(ナカジマ キイチ)
埼玉県志木町出身、1947年生まれ。東京教育大学農学部卒。東京教育大学助手、筑波大学助手、農民教育協会鯉淵学園教授などを経て2001〜2012年茨城大学教授(農学部)。現在は茨城大学名誉教授。日本有機農業学会会長を務めた。専門は総合農学・農業技術論。1986年茨城県八郷町(現在の石岡市)に移住

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「農への扉はそこにある みどりといのちの農業論へ」、「東洋思想としての農の道 一つの農業原論として」、「日本農業論の入口として日本農業10の小話」のテーマで「みどり」と「いのち」の農業原論を語る。

目次

第1章 農への扉はそこにある みどりといのちの農業論へ
1 作物を育てる 作物が育つ
2「種」は生きてきている
3 地球は「土」に覆われている星
4 自給的暮らし方が「農」を作る
5「ふるさと」から「懐かしい未来」へ
6 みどりの自然と農業(まとめ)
第2章 東洋思想としての農の道 一つの農業原論として
「自由」と「自然稲作」鈴木大拙さんに学んで
─技法論から抜け出したい─
1 いのちのプログラム
2 鈴木大拙さんの東洋的「自由」論
3 東洋思想の自然観─老子にみる自然への信頼感 
4「いのちの力」を農の基本に位置付けて
第3章 日本農業論の入口として日本農業10の小話
はしがき
1 田畑複合が日本農業の特質
2 歴史 縄文と弥生 それを踏まえて田畑複合農業の時代が始まった
3 畑作農業論 農の仕組み1
4 水田農業論 農の仕組み2
5 里山農業論 農の仕組み3
6 生きもの連鎖と作物 農家・農民とは4
7 農家・農民とは?
8 百姓とムラの800年
9 地域に広がる農の取り組み
原発事故被災地・福島県二本松市
原城聖マリア観音像・長崎県南島原市
自然稲作のオーラ・奈良県桜井市
10「みどり」と「いのち」の農学へ農本主義の歩みを振り返りつつ
『橋のない川』第3部から
『苦海浄土』から
『春の城』から
『道の花』から

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。