国際移動の正義 リベラリズムと入国在留管理

浦山聖子/著

発売日:2025年2月

  • 国際移動の正義 リベラリズムと入国在留管理
  • 国際移動の正義 リベラリズムと入国在留管理
ページ数
219p
ISBN
978-4-335-30100-1
著者情報
浦山 聖子(ウラヤマ セイコ)
現職 成城大学法学部准教授。1981年東京都生まれ。2010年東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了(博士(法学))

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商品説明

正当な入国在留管理のあり方を問う!国境を越えた移動・移住の自由の人権性に基づく公平に開かれた国境政策、グローバルな再分配の過渡的構想としての国際協力ビザ、主権国家秩序の正統性保障としての難民保護制度。国際社会が抱える難題への現代正義論からの挑戦。

正当な入国在留管理のあり方を問う!

国境を越えた移動・移住の自由の人権性に基づく公平に開かれた国境政策、グローバルな再分配の過渡的構想としての国際協力ビザ、主権国家秩序の正統性保障としての難民保護制度、気候労働者の受け入れ義務。
国際社会が抱える難題に立ち向かう現代正義論からの挑戦の書。

目次

国際移動の正義と先行研究
第1部 個人の自由・自律と国境を越えた移動・移住(国境を越えた移動・移住の自由は人権か
人生の選択肢と国境を越えた移動・移住の自由の関係性
リベラルな移民国家の入国在留管理政策)
第2部 グローバルな資源分配と国境を越えた移動・移住(地球上の自然物の共有性は国境を越えた移動・移住の自由を正当化するか
国際協力ビザの可能性)
第3部 消極的移動・移住の受け入れ(なぜ難民を保護すべきか―主権国家秩序の正統性と難民保護
国家による旅客輸送業者への制裁の正当化の条件
気候移住者の受け入れ義務)
総括

商品詳細

シリーズ名
法哲学叢書 第2期4
出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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