食の安全「新訂」
発売日:2025年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-595-32509-0
- 著者情報
- 関崎 勉(セキザキ ツトム)
1955年埼玉県に生まれる。現在、東京大学名誉教授、放送大学客員教授、京都大学研究員、獣医師、獣医学博士。専攻:獣医微生物学、食品病原微生物学
朝倉 富子(アサクラ トミコ)
1958年東京都に生まれる。現在、放送大学教養学部教授・博士(農学)。専攻:食品科学
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商品説明
1.食とその安全性 2.化学物質の代謝と生体応答 3.化学物質の代謝 無機化合物を中心に 4.発がん物質 5.食品とアレルギー 6.食品に含まれるハザード(危害要因) 7.食品に意図的に使用する物質 8.食品の変質 9.健康食品の安全性と適正利用 10.生物学的病因I(細菌・ウイルス) 11.生物学的病因II(細菌毒素・自然毒) 12.生物学的病因III(寄生虫) 13.生物学的病因IV(社会的要因) 14.食の安全問題の展開 15.食の安全性確保に関する政策
私達が口にする食品は、生産、加工、保存、流通などの過程を経て届けられるが、この過程で危害要因が含まれると、食中毒や健康被害の発生に繋がる。食品添加物や農薬など本来食品には存在しない成分や、機能性表示食品、特定保健用食品、また、未利用の生物を利用した新規食品の登場など、食を取り巻く環境は変化し複雑化している。本書では、食品に含まれる危害要因と、食の安全に関わる項目を系統立てて解説し、法体制や行政組織についても言及する。
目次
1.食とその安全性 2.化学物質の代謝と生体応答 3.化学物質の代謝 無機化合物を中心に 4.発がん物質 5.食品とアレルギー 6.食品に含まれるハザード(危害要因) 7.食品に意図的に使用する物質 8.食品の変質 9.健康食品の安全性と適正利用 10.生物学的病因I(細菌・ウイルス) 11.生物学的病因II(細菌毒素・自然毒) 12.生物学的病因III(寄生虫) 13.生物学的病因IV(社会的要因) 14.食の安全問題の展開 15.食の安全性確保に関する政策
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 生活と福祉コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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