「最期は自宅で死にたい」をかなえる本「改題改訂版」

大軒愛美/著

発売日:2025年3月

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版数
改題改訂版
ページ数
190p
ISBN
978-4-426-13076-3
著者情報
大軒 愛美(オオノキ マナミ)
正看護師、心理カウンセラー、看取り士。名古屋の看護学校卒業後上京し、都内の総合病院に就職。その後個人病院、東京医科大学病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、獨協医科大学埼玉医療センター、聖路加国際病院に勤務。これまで手術室・救急外来・病棟にて臨床経験を積む。手術室看護師として脳外科・心臓外科・整形外科などすべての診療科を回り、携わった手術件数は5000件以上。救急外来では600人以上の患者と関わり病棟看護師として担当患者数は2万人以上になる。2020年4月自主志願してコロナウイルス病棟に勤務。看護歴は2025年で20年になる。現在は患者さんが『よりよい最期』を迎えられるように終末期医療に力を注いでいる

¥1,760 税込

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商品説明

穏やかなひとときを家族で過ごしたい。必要な準備・手続きがゼロからわかる。

自宅こそ、幸せな最期を過ごす場所!
幸せにお別れできる在宅死に必要なことを、1冊にまとめました。

※本書は『自宅で最期を迎える準備のすべて』(2021年8月5日初版発行)を改題・改訂したものです。

◆著者「はじめに」より抜粋
 人が死を意識し始め、最期をどこの場所で過ごしたいかと聞かれると、多くの人は「自宅」と答えます。統計にもこの結果が表れています。
 それにもかかわらず、現実問題として、望んでいない「病院」で最期を迎えている方が非常に多いです。

 その原因は、自宅で亡くなっている方の事例が少なく、実践しようと思い、調べようと思っても、世の中に本や資料が少ないのです。特に実用書となると、ほとんどないのではないでしょうか。
 自宅で最期を迎えようと思っても、手続きなど、どこにいき、何を、どのようにしたらよいのかが分からなければ、途方に暮れてしまいます。

 そこで本書は、私が看護師としていくつもの病院で務めた経験と、在宅で関わった経験も活かし、自宅で穏やかに最期を迎えるための実用書としてまとめました。

 皆さんが悔いを残さないために、自宅で最期を迎えるための本として、活用してもらえたら、幸いです。
 人生の最期を皆さんが望む「自宅」にて、穏やかに過ごせたら、と思います。

目次


(目次)
第1章 病院は治療する場所 なぜ病院で最期を迎えることは良くないのか
第2章 自宅こそ幸せな最期を過ごす場所 その日を迎える前に知っておきたいこと
第3章 自宅死の準備の仕方 納得して選べば後悔しない
第4章 自宅に帰ったあとの日々 自由で幸せな時間が過ごせる
第5章 旅立つ準備について 最期の兆候を知り悔いのない看取りを

商品詳細

出版社名
自由国民社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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