子どもと向き合う法的思考力 親の思いが一方通行にならないよう知っておきたいこと

真下麻里子/著

発売日:2025年3月

  • 子どもと向き合う法的思考力 親の思いが一方通行にならないよう知っておきたいこと
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ページ数
159p
ISBN
978-4-88574-842-4
著者情報
真下 麻里子(マシモ マリコ)
早稲田大学教育学部理学科を卒業し、中学・高校の数学の教員免許をもつ弁護士。宮本国際法律事務所に所属し、NPO法人ストップいじめ!ナビの理事を務めている。全国の学校でオリジナルのいじめ予防授業や講演活動を実施。教職員研修の講師も務めている。TED×Himi 2017に登壇した際のトーク「いじめを語る上で大人が向き合うべき大切なこと」はYouTubeにて公開中

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商品説明

保護者も子どもも教育関係者もみんなが「自分」も「相手」も尊重する、そのための思考力が「法的思考力」。子育てで難問に直面したときにたがいを尊重しながら調整していく手がかりとなることを願っています。

本書のテーマは、親も子どもも教育関係者も、みんなを尊重するための思考力=「法的思考力」です。
学校を休みたがったら? いじめの加害者だとされたら? 
子どもをめぐって起こりがちな20のケースを例に、法的な視点を取り入れて、目の前の子どもとどう向き合うかを紹介しています。家庭内での親子関係、いじめなど学校でのトラブル、SNSトラブルやリベンジポルノなどの交友関係まで幅広く掲載しています。

目次

1章 家庭編(子どもをたたいてしつけている
男は学歴、女は愛嬌と思い込んでいる
理想の子ども像VS子ども自身の希望 ほか)
2章 学校編(本人の意に沿わないあだ名で呼ばれる
無理強いされていじめる側に加わった
ちょっかいを出されたからやり返したら怒られた ほか)
3章 交友関係編(貸した物をなかなか返してくれない
子どもをけなす内容がSNSに投稿された
意図しない形で写真をSNSにアップされた ほか)

商品詳細

出版社名
東京書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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