法学者たちと出版 戦後日本法学の知的プラットフォームをたどる

  • 法学者たちと出版 戦後日本法学の知的プラットフォームをたどる
  • 法学者たちと出版 戦後日本法学の知的プラットフォームをたどる
ページ数
317p
ISBN
978-4-335-36017-6
著者情報
出口 雄一(デグチ ユウイチ)
慶應義塾大学法学部教授

小石川 裕介(コイシカワ ユウスケ)
関西大学法学部准教授

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「出版」からみるもうひとつの法学史。商業出版との深いかかわりを持ちながら形成されてきた法学という学知。法学者たちはどのように出版とつきあい、出版はかれらの知的営為においてどのような位置を占めたのか。「講座」や「全集」の果たした役割、専門誌や一般誌でのふるまい、受験界との関係、さらには学問作法や党派性など、戦前・戦後を通じた多様な視角から迫る。

目次

序章 「知的プラットフォーム」としての法律出版(出口雄一・小石川裕介)
第一章 「講座」の系譜―「岩波講座」を中心に(出口雄一)
第二章 「法学全集」につどう人びと―「実学」としての法学(荒邦啓介)
第三章 法律雑誌・法学出版と学問作法―法学と社会科学の交錯を考える(水谷瑛嗣郎)
第四章 法学メディアと「党派性」―『法律時報』と『ジュリスト』(森元拓)
第五章 受験雑誌にみる高等試験―『受験界』と『国家試験』(小石川裕介)
第六章 戦後日本における憲法学者の「社会的位置」―論壇誌の登場回数と新聞での規範的語りに注目して(山本昭宏)
終章 法学における出版(小石川裕介・出口雄一)

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ